エンディング産業展2019




2019年8月20日~22日(木)まで東京ビッグサイトにて
「第5回 エンディング産業展」が行われています。
今年で2回目の参加、初の霊柩車(ミニバン・アルファード)を持込展示させて頂いております。


来場者4万人、その3割くらいが海外バイヤーの日本で一番大きな葬祭業界の展示会で、回を重ねるたびに国際色豊かになってきております。
我々のビジョンにマッチした、一般の方はほぼいないBtoBに特化した祭典です。

今年も多くの仲間と、新たな仲間と、お客様と、私たちスタッフの絆を深める良い機会であり、新しい出会いが待っていてくれます。
丹精込めた美麗なる霊柩車と、私たちの「姿勢」を見て頂けると嬉しく思います!

(^^)会場でお待ちしております!!


お盆夏季休暇のご案内

日頃より皆様からご指導ご鞭撻頂き、大変ありがとうございます。
猛暑の中、お待ちいただくお客様のために一生懸命に作業を進めております。

今年もお盆の夏季休暇を頂くこととしました。

    【夏季休暇   8月11日(日) ~ 18日(日)】

19日より通常営業いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。


園児バス 架装例




市販車の1BOXカーです。
どこが変わったでしょうか?
大きく分けて4か所あります。














<正解>
1、昇降口にステップがある。
  (自動開閉式 電動ステップ)

2、昇降口にグリップ(つかまり棒)がある
  (場所は任意選択できる)

3、最前部席に走行中につかまるグリップ板がある
  (急ブレーキ時の転倒防止策)

4、イスにサイドガードがある
  (転倒防止・脱着式)

以上の架装を施しています。
突起物や不安定感が無いのはもちろん、「純正品」の「あって当たり前」を追求しました。

作って終わりではありません。
その先のお客様が安心安全にご乗車して、皆さんの健康で快適な仕事・生活が行われ、さらに地域発展することに少しでも貢献するのが私たちの仕事です。

本日も「当り前」をつくるため、知恵を絞って作業に取り組みます。



続・見える化

当社今期のテーマ「可能性を求めて」

様々な意味合いで捉える事が出来ます。
売上を上げるための手法やより働きやすくするための整備など、いくつも出てくると思います。

その中で意外と気づかないもの、、、、、、、
「思いこみ」
というもの一つにあると思います。

作業が、作業指示書の詳細指示により進捗する。
当たり前と思うかもしれませんが、これでうまく事が進むという思い込みですね。

ここにちょっとした案を入れ込むと、、、
その作業の前と後にどのような作業が、どのタイミングでいつまでに誰が行うのかがわかれば、もっと具体的に行動予定が組めますね。
そして、いつ休むのか、休めるのかもわかってきますね。

それが「見える化」ではないでしょうか。

当社の試みとして今期から、作業一覧をボードに書きだしました。
そのボードを取り囲み、全体ミーティングを行います。
どこで、だれが、何を、いつまで、が見えてきます。
これを全社員で共有できるようになりました。

当社が皆様から必要とされる理由の一つとして、こういう提案と改善が社員さん自身が行っているという点ではないかと思います。

これからも改善と改良をして行く我々を見守って頂けると嬉しく思います。
どうぞ宜しくお願いします。