春のお仕事


今年の春はなかなか来ないですね。。。
4月に雪とは・・・
でも、世の中は4月の新しい年度の準備が着々と進んでいます。

かわいらしい園児バスのシートカバーができあがりました!
泣いたり笑ったりのドラマが今年も待っているんでしょうね(^^)

子供に負けず大人も楽しんでいきましょう!!


新たな仲間を募集します



最近の当社は、皆様のおかげで大変忙しく仕事をさせて頂いております。ありがとうございます。
昨年HPを刷新し、霊柩車に注力して業務を進めておりますがもともとは「特殊車両」(はたらくクルマ)の製造を得意にして、今日まで様々な車両を製造させて頂きました。
その1台1台にあらゆる知恵と技術を駆使し、今日では製造待ちの状態まで実績を積み重ねることができました。
それは、地域の皆様・お使い頂くお客様・当社を御愛顧頂く皆様の心とお力添えがあってのことです。心から感謝いたします。
そして、忘れてはならないのが毎日真剣に業務に取り組む社員さんのおかげです。

毎朝、経営理念を唱和しプロ意識を持って業務に取り組んでいます。
決して楽しいばかりではなく、大変な重労働も危険な作業も時には出てきます。それを乗り越え、常にご満足いただけるレベルの車両造りができるのはこの社員さんあってのことです。
その社員さんと「将来はこうやって作っていこう!」と目標を挙げて進めていることがあります。
テーマは「私たちだからできること」

それが、霊柩車造りの第一歩でした。
構想から8年、開発を初めて3年。ようやく出来上がり、東北初の事業「洋型霊柩車」の製造販売を開始しました。
少しずつですが世間からの認知度も頂けるようになってきました。

前置きが長くなりましたが、こういう会社に入って一緒に働く仲間を募っています。
我々は今、霊柩車やパトカー・消防車など特殊車両を製造しています。我々が造る車両で、地域皆さんの安心できる社会が動いています。時には命や生命の危機を運ぶ役割もします。
我々が造る車両が、安心で快適な生活をつくりその先の未来を造っていきます。そしてそれは「幸せ」を生み出します。
クルマを造っていますが、我々の本当の仕事は「快適LIFE創造支援業」で「なくてはならない仕事です」

未経験でも同じ思いや心を持っていれば、技術は身につきます。
資格・技術・経験は問いません。

仲間として同じ未来へ一緒に進んでいける方からの連絡をお待ちしています。


動物を捕獲

この時代でも、山には野生の犬や小動物から猛獣など様々な生き物と共生しているんですね。
ですが、人間社会では「捕獲」の対象となってしまうのも悲しく感じてしまいます。
でもそれは、よりよい住みやすい社会づくりには必要な方法なのかもしれませんね。

それを目的に製造しました「動物捕獲車」
フルステンレスでさびにくい構造、操作しやすい構造で誰でも簡単に業務を全うできるはたらくクルマです。

より住みやすい地域社会造りを、はたらくクルマを通じて行っております。


第58期 経営指針発表会



平成31年3月8日 午後から、第58期経営指針発表会を開催いたしました。
前期の結果、振り返り、今期計画、行動指針と1年分のPDCAを一同にまとめた全体会議です。

毎年のことながら中身は難しい文面が並ぶもののこの会を行うか行わないかで会社としての資質はもちろん、どの方向へ進んで行くのか明確になりません。
今年の目標が明確になり、あとは突き進むだけです。

様々なお付き合いの中、たくさんの力をお借りしながら関わる皆様にとって良い結果をお返しできるように、努力して参りたいと思います。また、今年は勤続45年の表彰も行いました。今後も永く務めて頂ける会社にして行きたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。


次世代の挑戦


ミニバンをベース車両とした寝台霊柩車が完成しました。
全貌はまだお見せできませんが、今回新たに取り組んだものがあります。
「カーラッピング」という手法です。
これは自動車のボディーにフィルムでラッピング(貼り付け)するということです。
フィルムの種類と素材は豊富で、今回はホワイトカーボンをチョイス。
霊柩車と言うと、暗くおごそかなイメージですが今回御提案したカーラッピングが今後増えてくると感じています。
ボディーがホワイトのルーフがホワイトカーボンラッピング、ボディーサイドには特徴的なデザインマーキングが施されています。

次世代の霊柩車。という部類になるのでは。。。

このカーラッピングは、霊柩車のみならず乗用車もほとんどの車種で対応可能です。
ボディーを保護するので、キズ・日焼けを防止していつかの下取り時にはキレイに剥がすことも可能との事ですよ。

今後ますます増える作業になりそうです。
次世代の車両つくりがここで行われています。。。