プロのこだわり仕事ブログ

ワゴンR 障害者用手動運転装置

 

 

 

 

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左手で 押すとブレーキ

 

     引くとアクセル

 

     白いボタンがブレーキロックボタン(ギヤチェンジ時などに使用)

 

     オレンジ色スイッチ ウインカー

 

     見えませんが、前側にホーンスイッチが付いています。

 

右手でハンドルグリップ操作すると、基本的には左手で全ての意思表示ができる

 

構造になっています。

 

 

フロアのフットブレーキには、延長パイプが付属され左手で操作できるようになってます。

 

 

 

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平成20年式 ワゴンRです。

 

ユーザー様は、下半身が不自由とのことでフジオート製の左手操作タイプの

 

手動運転装置を取り付けました。

 

メーカーメカニックが入庫後に到着。専用部品(車種別で、受注生産)の取付・配線・

 

加工等、1日で作業終了。 30年保証が付く、安心感。。。。。。。

 

 

すぐ納車となりました。

 

ありがとうございました。

 

 

身障者運転装置   手動アクセル

 

 

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  スズキ ALTO

 

 

今回の装置は、足を使わず腕・手のみで運転できる装置のご案内です。

 

 

オーダーは、「フジオート」製 SC-Bコラムタイプの手動アクセル・

 

ブレーキ装置とハンドルグリップのご要望。

 

 

 

現在では、フロアからグリップが立ちあがるタイプが主流になっています。

 

商談の段階でそちらを進めましたが、現在お乗りの車がこのSC-Bとの事で

 

今回も同じ装置を選択しています。

 

 

 

 

 

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  左手で

 

 ● 前に押す → ブレーキ

 ● 後ろに引く→ アクセル

 

 ● ウインカー・ホーン・ブレーキロック 付き

 

つまり、左手で駆動系の操作をして、右手でハンドルに付いているグリップを操作

 

して運転する。ことが可能になります。

 

対象は、両足が不自由な方のための運転補助装置としてラインナップしています。

 

 

 

 

 

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運転装置は通常のブレーキとアクセルにダイレクトに連結しています。

 

よって、健常者が運転するときは通常の「足」での操作も可能です。

 

 

取付後は、足元に部品が残らないタイプなので乗り降りなど移動に気を

 

使うことなく使用できると思います。

 

 

また、左ハンドルの輸入車にも対応可能(メーカーに搬入しての作業)です。

 

 

 

 

身障者用運転装置 左アクセル その2

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この度は、トヨタ ラウムへの左アクセル装置の取付です。

 

前回は着脱式のアクセルペダルでしたが、今回は吊り下げタイプを使用。

 

ボディーに穴を開けずに取り付けが可能なのがメリット。

 

逆に、着脱式ではないのでほぼワンオフ状態になり代替えの時はまた新規購入

 

して頂かなくてはならないのが、デメリット。

 

ただ、今回は車種設定が吊り下げ式しかないということで自動的にこのタイプに

 

なりました。

 

 

 

 

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    左アクセルを上部に(キャッチ金具付き)収納させた状態。

 

    健常者が運転されるときは、この状態になります。

 

 

 

 

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     左アクセルをセットした(吊り下げた)状態。

 

     右アクセルの誤踏を防ぐためにカバーをセット(ピン1本留め・スチール製)

 

     します。

 

     尚、左アクセルとブレーキ間のクリアランスが60ミリは必要と考え

 

     ブレーキペダルの端をカット処理後、専用のラバーを被せます。

 

     アクセルとブレーキの踏み間違えないように対処してあります。

 

 

 

 

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純正フットブレーキは、左アクセルペダルと干渉するので切断カットします。

 

そこへ、手動タイプのブレーキレバーをボルト4本で固定します。少しの力で解除

 

・非解除できます。

 

 

 

 

 

 

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     取付作業は約1日で終了しました。

 

オプションで、  左ウインカー

          ハンドルグリップ

          オートライト

          

など、必要装置をご用意できます。

 

     お問合わせ下さいませ。

 

 

 

左アクセル 身障者運転装置 ゴルフ 2010.3.18

 

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右半身が不自由なため、左アクセル装置とハンドグリップの取付設置のご依頼です。

 

近年、障害をお持ちの方でもご自身で運転されるというご要望が増えております。

 

そのニーズにお応えすべく、運転装置製造メーカーと密に連携して迅速に対応させて

 

頂いております。

 

 

新車が出てすぐのために部品の型がない。シャシ構造が複雑。

 

などの理由でメーカー本社(関東)に持ち込んで改造しないと対応不可の

 

場合もありますが、基本的に部品手配後に弊社で施工しています。

(改造具合によりメーカー持込みの場合は、陸送費ご負担になります)

 

 

 

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    左アクセル装置 

 

簡単に着脱できます。装置がセットされると可動は左アクセルのみで、右側のアクセル

 

は間違えて踏んでも、動かない構造になっています。

 

また、外すことができるので(ワンタッチ式)健常者が運転されるときは、全く邪魔に

 

なりません。ですが、ベース板だけ残ります。

 

フットレストとの隙間が30㎜以上ありましたが、万が一を考えカバー樹脂をカット。

 

干渉する可能性を削除しました。

 

 

 

 

 

 

 

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          ハンドグリップ 

 

これも着脱可能なグリップです。台座ユニットはバンド固定式ですのでどこにでも

 

付け替えできる構造になっています。

 

また、障害のレベルによりグリップが、スティック状・T字型・ベルト付きタイプなど

 

多様なラインナップがございます。お問合わせ下さい。

 

 

 

 

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上記2点の運転装置の取付させて頂きました。

 

消耗品以外は、30年保証になっています。 

 

ので、我々も安心してユーザー様にお勧めしております。

 

 

 

障害をお持ちでも、補助装置が付くことにより自由に車を運転できる

 

ことが可能になるかもしれません。

 

「自分の意思で動けることがこんなにうれしいものか。」と、あるユーザー様は

 

お話されて行かれました。1つの業務が完了した安堵感と共に、更なるニーズに

 

お応えすべく身が引き締まる思いでした。

 

 

 

 

 

車いすメンテナンス・リペア 2010.2.04

常日ごろ大変お世話になっています施設さんよりご依頼がありました。

 

リフト付き車両、福祉車輛製造をさせて頂いてる弊社ですが「車イスは直せるか?」

 

とのこと。

 

何事もチャレンジ精神で「させていただきます」。。。

 

 

 

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折りたたみ式のいすで、背面部分のエッジが裂けています。

 

1番力のかかるところではありますが、ミシン修理で修理はききそうです。

 

 

 

さっそく、ばらしにかかります。

 

 

車にしろ、他の生地モノ製品にしろ、縫製するまでの着脱作業が結構かかります。

 

 

今回、初めての車イスでしたが、苦戦を強いられました・・・・・・・・

 

 

それでもどうにか縫製し、後は逆に手順で組みつけて終了です。

 

今回は、カラー幌生地を使用。材料は微々たるものだったので、在庫品・

 

アイボリーで了解して頂きました。

 

 

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作業自体は、1日あれば完了する内容です。

 

 

ばらしながら思いましたが、車イスは非常に緻密に作られていますね。

 

使用用途が限られてるので専用部品で組み立てられてるし、、、勉強に

 

なりました。。。

 

 

修理の可・不可能の判断も見てみないと判断できませんが、修理で直るケース

 

は多々あるものです。

 

ぜひ、ご相談ください。

 

 

 

読んで頂きたいこと・・・

みなさん、こんばんは。

 

いつも内装業務に励んでおりますが、弊社はボディー製作も行っています。

 

その中に大別されるのですが、「福祉車輛」や「介護設備・装置取付」も行っています。

 

「ウィンチェア」という、車イスを自動車へ楽に収納・取りだしができるようにするための

 

装置です。(電動・リモコン式)

 

 

CIMG0510.JPG今回、マークXに取付させて頂きました。

 

4~5年前より、当社のお得意様であるK様よりご依頼を頂きました。

 

イベントでも数々の賞を受賞されている車の内装を担当させて頂いた縁で、今回も声を

 

かけて頂いて、ありがとうございます。

 

ですが久々にお会いしたK様は歩くのがつらいといった状態でした・・・

 

なぜ?と思った時、「筋ジストロフィー」だと告げられました。

 

正直、まだ30歳前の非常に謙虚で礼儀正しい青年が・・・と思うとショックを

 

受けました。無知な私もネットで調べましたが、なかなか完治は難しいようです。

 

 

以前から、運転補助装置やリフトなどを取付・それに伴う改造をしておりますが、

 

ユーザー様と直接お会いし、お話を伺うというのはあまりないのが現状です。

 

ですが、今回直接お話しできていろんなことを考えさせられました。

 

それでも彼は、にこやかにそして夢や希望を言葉の端はしに混ぜ込んで話を

 

してくれました。

 

「何とかしたい・・・」と、思っても自分にできることは補助装置をつけるくらいしか

 

できません。でも、彼の「これが付けば1人でも出かけられるし行動範囲が広がる

 

ね」と。。。自分が取り扱う製品は人の人生を変える時もあると実感した瞬間でした。

 

製品発注・関係各所に連絡をとり最速での工期日程のスケジュールを組み・役所

 

への提出書類の作成等、すぐに移りました。

 

 

ご協力いただいた皆様のおかげで無事納車することができました。

 

今ごろ、行きたかった所に行ったり一人でドライブを楽しんでいるのでしょうか?

 

 

 

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そして、心打たれたことの1つに彼の周りの友人たちの活動があります。

 

彼のため、多くの理解や協力を得るため今年Tシャツを作り、心を1つに

 

しているそうです。

 

 

 

CIMG0358.JPGこれを見た時、正直泣きそうでした・・・  健常者から見ると「大変そうだな」と

 

知らず知らずのうちに上から目線になってしまいがちです。

 

彼や他に苦しんでいる方と同じ目線で、自分たちと当たり前のように付き合い、

 

HELPがかかる前に共に行動する。その友人たちからそんな心遣いが伺えました。

 

現に、事前打ち合わせでも友人と一緒でしたからね。

 

彼は幸せ者だと思います。そして、そんな周りとの関係がうらやましいなと感じました。

 

 

 今回、補助装置の取付させて頂きましたが、会社経営理念の1つである

 

「社会貢献」をクリアできたかなと思っています。と言うより初めて社会貢献と

 

言うことを経験させて頂いたのかもしれない。と気付かされました。

 

それ以上に、改めて福祉・介護に少しでも携わる者として考えさせられ、責任を

 

感じています。そして、もっともっと現場を知る必要があると・・・ 勉強します。

 

K様はじめお困りの方々へ、もし車に関して補助的な装置でのご相談があれば

 

ご連絡いただきたく思います。

 

私どもでよろしければ出来る限り皆様がより快適に生活できるように努力して

 

参ります。

 

 

K様へ。

この度、何度もご足労頂きありがとうございました。

その後いかがでしょうか? もしお困りごとがあればご連絡を待ってます。

お近く際には、また顔を出してくださいね。。。

奥様とラブリ~なお譲ちゃんによろしく。。。

 

ありがとうございました。