本革シートケア・メンテナンス開始しました
みなさん、いつもご覧頂きありがとうございます。
今回は、その皆さんからのご要望があり取り組んできました物件の報告です。
弊社は以前より、本革仕様の張替を主に進めてきました。お陰さまで、施工数
も増えありがたい限りです。。。
そこで、当初からのお客様から「革にスジが入ってきたんだけど、何とか
ならないか?」 「痛んできていないか、見てくれないか?」
等など、、、メンテナンス希望の要望がありました。
張替を始めたころのお客様は約10年くらい経ちますもん。。。そりゃぁ、
痛むよな。。。。張替はもとより、修理経験や補修実績からどの症状までは
ケアが可能で、どのラインからケアよりは再張替になる。
との状況判断ができます。(プロですから当然ですが・・・)
昨年より導入しています「オートグリム」製のクリーナーとケアクリームを使い、
これまた昨年より実験的に施工を進めてきました。(ご協力頂いた皆様、車両
を提供して頂きました皆様ありがとうございました。。。)
また、オートグリム製 ケア・クリームとクリーナーの詳細は「SOPPING」欄を
ご覧ください。品質がいいのに、安いので売れてます。。。。。。。。。。。
実験データを元に、施工内容・時間・価格とほぼ確定し、この度ようやく自信を持って
皆様にご提供できる準備が整いました。
2年前に革張替しました、マツダ アテンザ
革を点検後、施工開始ー!(メンテが必要ないくらいきれいですが。。。)
ごみを飛ばした後、クリーナーでシートを磨きます。
ひたすら、ふきふきふきふきふき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↓ クリーナー
スプレータイプ(やや粘度があります)で、ウエスに吹きかけて使用
します。 半透明
↓ どれだけ綺麗に乗っていても、結構汚れは取れるものです。
今回のオーナー様は非常に清潔にされていたので、この程度の
汚れで済んでいます。非常に少ないです。
その後、ケア・クリームをウエスに適量つけて塗り込みます。
クリーム色で、わりとサラサラしています。
ひたすら、塗り込み塗り込み塗り込み塗り込み。。。。。。。。。。
完了です。
Y様、ご満足げに帰途につきました。。。
●施工内容●
シート全席・アームレスト・コンソール・ドア
→本革張りの部分全て
1. 革の状態を点検します。(状態により、施工不可の場合もあります)
2. ブラシで縫い目の細かいごみを掃き出し、ガンで飛ばし除去します。
3. 本革クリーナーでシートを磨き、全体の汚れを落とします。
(汚れのひどい部分には溶剤を使用する時があります)
4. 革の状態に合わせて、適量のケア・クリームを塗布し塗り込んでいきます。
※ 基本的に、シートは外さないで施工します。
●施工時間●
約45分
●価格●
価格は乗車人数、車種により変動があります。
TELかメールでお問合わせ下さい。
●ご注意●
本革シートケア・メンテナンス は、予約制とさせて頂きます。
SHOPPINGページのご注文フォームからも、ご予約頂けます。
人間の体も、たまには治療や整体などメンテナンスも必要です。。。
革シートにも油分補給・メンテナンスすることで寿命が延び、今までとは
一味違ったフィット感が得られると思いますよ。
皆様からのご注文お待ちしております。

