プロのこだわり仕事ブログ

職人スタッフ紹介

 

スタッフ紹介もしばらくぶりです。

 

今回は、私の右腕です。

 

 

  箭川 恵吾   君

  ヤガワ ケイゴ

 

30超えのあぶらが乗ってきてる青年です。(脂も・・・???笑)

 

彼は主に、自動車内装・内張張替業務を中心に幌シート等「内装事業部」で

 

腕をふるってます。

 

 


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私がこの業界に入って約15年くらいですが、その中で1番力をいれて指導した

 

人物ですね。。。まもなく10年選手の職人肌で、口は多くありませんが「自分」を

 

製品にして表す。ということを知ってる人間です。いろんな事情があり、1度業界

 

を離れましたが昨年カムバック!人間性に柔軟性をプラスして帰ってきました。

 

私にとっては、心底ありがたい出来事でした。。。。。。。。。。。。。。

 

 

早速、カムバック初日から残業でレザー・革と向き合って頑張ってます。

 

 

もともとはそんなに器用じゃなかったと。彼。

 

新人時代はそれはそれはドナりました・・・・・・・・・・・ 技術的な事はもちろん

 

ですが、完成引き渡し前の掃除や道具の手入れなどなど自分でも「細かい」な

 

と思う事を言ってきましたが、彼はまじめに受け入れ実行していました。

 

 


その結果、「俺、この仕事好きなんすよー」。という言葉が出てくるようになっていま

 

した。今では、内張り業務のほとんどを彼に任せることができるようになってき

 

ました。

 



これは本人の努力です。私もその努力を認めているので、どうにかして残りの技術を

 

伝授して「なんでもできる」内張屋にさせたいと思っています。

 

 

これからの箭川くんの仕事に期待しながら、切磋琢磨していきたいです。

 

 

そして、そんな部下を増やしていくのが最大の目標なので私も含め職人

 

レベルの向上に頑張りたいと思います。

 

 

良くもあり、悪くもあり。。。。。

 

こんにちは。

 

 

毎度毎度変わり映えのしないブログをご覧いただきありがとうございます。

 

担当していますのは、大江晴久という年男でございます。

 

名刺には内装事業部部長と書いてありますが、日中はほぼ営業と打ち合わせに出て

 

おります。担当作業内容はブログをご覧の通りですが、うちでは改造・架装をしている

 

ので、溶接・塗装・木工などもできないと話になりません。他の職人さんの仕事を

 

見よう見まねで覚え、ようやく一人前の「お手伝い」のまで成長しました。。。。。

 

(●^o^●)イェイ

 

ま、要するに「何でも屋」です。

 

 

で、毎日働いている会社ですが困ったことがあります。よく「どっちがどっちか、よく

 

わがらねなぁ~」(注:よくわからない)と言われます。というのも、私ら兄弟でやって

 

おります。アメリカンナイズで言うところのツインズ。要するに双子。

 

しかも、一卵性双生児というやっかいなものでお客様にはかなり御面倒かけて

 

いるみたいです。

 

逆の立場になったら意外と面倒くさいか・も。。。(^_^;)

 

超似てるらしいですよ。子供のころの写真を見ると確かに自分でも「どっちだ???」

 

となります。

 

 

結構、インパクトでかい。らしい。。。

 

 

 

そんな兄弟ですが、奥さんも違うし子供も「2人」は合ってるけど男の子と女の子で

 

正反対に分かれます。性格も違うらしいです。

 

 

そんな性格が出ているのか、弟は大江裕二。車体製作部次長で主にボディー製作を

 

担当しております。酸素バーナーで鉄骨をガンガン焼き切ったり、ハンマーで叩い

 

たり、溶接後、「火事になるんじゃね?」ぐらい火花飛ばしてグラインダーかけてたり、

 

たまに静かーにステンレス溶接していたり、はたまた

 

あっと言う間にバンボディーを組み上げたりするスゴイやつです。

 

イメージで言うと、競走馬のなりで実はクマみたいな。。。。。。

 

 

 

                             ↓ 弟の方

 

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結構一途なヤツで、「こう!」と思ったら突っ走っちゃうタイプですがたまに頑張り

 

すぎてダウンするという結構迷惑なヤツでもあります。

 

 

 

弊社のHPは主に自動車内装のカスタム向けに作ったので、ボディー改造・架装

 

に関してはほとんど情報を乗せていません。

 

でも、彼は打ち出し板金が得意で1枚の鉄板からあらゆる形に仕上げる技術を

 

持っています。わかりやすく言うと、フェンダーやボンネットなど叩き出しで作れる

 

ということです。メーカーの攻勢でそういう手の込んだ仕事は減り気味ですが、

 

東日本一円の霊柩車や「難易度の高い」特装車はほとんど彼が作っています。

 

 

現在こういう職人さんが減っていってます。作ってほしい要望があっても作れる

 

人がいないのです。そういう思いは私も次長も同じで、現場の部下たちにドえらい

 

叩き込みのご教授を施されてるみたいです。部下も大変ですが・・・・・・

 

 

 

 

表題の通り、いいのか悪いのかよくわかりませんが兄弟だと無条件で

 

心強いのは確か。ただ、それに甘えることなく一つの看板を支えて行こうと

 

思ってます。

 

 

「こんな車を作ってほしい」「どこに頼んでいいかわからない」というお客様が

 

おりましたら、ぜひ声をかけて頂けたらと思います。

 

その時は、うっとーしいかもしれませんが同じ顔してうかがわさせて頂きます。

 

 

どうぞ宜しくおねがします。

 

 

 

 

ニヒルなニューフェイス

 

 

 スタッフ紹介です。

 

 

昨年入社したNEWフェイス 柴橋基章(もとあき)くん。

 

 

 

以前も職種は違うものの「モノ作り」をしていたという事で、覚え出すと飲み込み

 

が早いですね。現在は主に、ボディー架装・特装部門を修行中。

 

 

 

モノを作る。人って、説明書や図面など理屈を理解してから作りだす人または

 

それがないと仕事が進まない人と、概要を聞いてとりあえず作ってみて失敗

 

したところを修正していく人とに別れるような気がしてます。

 

 

 

彼は完全に後者でしょう。

 

 

 

いろんな職種で「オーダーメイド」でつくるという事は何も無い状況から

 

材料を選定して、イメージを具現化していく作業だと思います。

 

道具の使い方・危険に対する知識・素材の寿命や特徴を理解したなら

 

後は全て応用で工程を組み上げて行く。もちろん様々な力や人が

 

関わりますが。

 

 

 

それが建造物であれ、装飾品であれ、料理にも当てはまるでしょう。

 

だから楽しいし、「今度は違う方法でやってみよう」など意欲が湧いてきます。

 

彼の仕事を見ていると「楽しい」事を感じて仕事をしているのがわかります。

 

ただ、時間と共に失敗や不満足に出くわすでしょう。

 

そういう経験も大事です。

 

 

そして「うまく行った」ではなく「うまくするにはどうするか」

 

を考え、「予想通り上手く早く行った」となってほしいものです。

 

 

加藤君と共に期待しています。。。

 

 

 

 

 

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そういう彼がうちらの仲間になってもう一つ嬉しいことがありました。

 

彼からの報告で、今月にめでたく御入籍!!!ひゅーヒュ~

 

これであなたも「こちら側の世界へようこそ」。。。

 

仕事もそうですけど、プライベートも頑張ってるとこっちも嬉しくなりますね。

 

柴橋君、おめでとー!

 

 

伸び盛り。。。

 

 

  スタッフ紹介です。。。

 

 

 

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トラックボディーの製作・改造を主に、溶接や塗装など特装部門を担当している

 

 

加藤裕也くん。

 

 

 

彼は、元板前さんで異業種からの参入者。本人はハチジュウん~・・・・キロと

 

 

申告している体重ですが、入社時は100キロを超えていました・・・・・・・(笑)

 

 

てなると、30キロ近いダウンになります。。。すげ~なぁー

 

 

 

本人の努力と仕事に対するひたむきな姿勢が好結果になってるの

 

 

だと思います。最近、荷台から降りるときはジャンプしてるもんね。。。

 

 

 

職人というにはまだ早い2年生ですが、うちの特装の親方や次長にコテンパに

 

 

鍛えられてる中、笑顔を絶やさず頑張っています。

 

 

もともと料理人だけに、手先は器用な方で仕事を覚えてしまえば丁寧な仕事を

 

 

する人間です。ちょっと時間がかかっても手を抜かない姿勢はお客様の満足を頂く

 

 

ことが出来るでしょう。ただ、自分の作ったものの出来栄えに「これでいいのか」「ダメ

 

 

なのか」の判断に迷う時期に突入した感があるだけに、周りの目を気にしすぎる部分

 

 

も見受けられます。

 

 

 

 

それだけ素直な性格だという事でしょう。

 

 

まだまだ怒られながら、、、という事が多いけどめげずに頑張ってほしいと

 

 

思っています。

 

 

こういう経験が、後に大きな「経験値」に化けて現れます。

 

 

そういう、積み重ねを地道に行ってほしいのと仕事を通じて人間的にも

 

 

大人になって行ってくれたらなぁと期待しています。

 

 

「怒られる」とは、周りが気にかけてくれてる証拠です。そして、「成長」と

 

 

言う結果が見えるからこそ声を掛けたくなるものです。

 

 

加藤君、期待してるよ。。。 まっすぐ伸びろよ~~~ 。。。

 

 

 

 

 

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トラック幌のスペシャリスト

 

 

  スタッフ紹介です。。。

 

 

 

 

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 今回は、うちの昔からの仕事の「幌」を担当している安藤芳子さん。

 

 

御年ん~〇歳ですが、現役バリバリで大型幌を振り回しながらミシンを

 

 

かけている「肝っ玉かーちゃん」です。

 

 

 

 

トラック幌の工程として、大まかに「寸法取り・採寸」から「裁断」「ウエルダープレス」

 

 

「ミシン縫製」「金具取り付け」などがあります。

 

 

アルミバンが主流の今日では、トラック幌車は後手後手の選択枠になりつつ

 

 

あるのが現状です。

 

 

ですが、メーカーでは対応しきれない地元企業の配送車や移動八百屋、

 

 

花屋さんや葬祭業などなど数えればキリがないですが、業務で幌車が必須

 

 

という企業様は未だ多くあります。

 

 

 

その様々な要望に応えるのは、上記の工程を自在に応用できるスキルが

 

 

ないと商売にならないのがホントのとこです。

 

 

 

皆さん意外と同じ事言うんです。「幌は簡単でしょ?」と。

 

 

 

私らプロから言うと確かに「経験豊富な」部類に入ります。が、、、

 

 

 

それは何十年も仕事をしてるから言えることなんですよねー。。。

 

 

 

まぁ、うちの安藤さんは女性と言えど経験豊富な職人さんなのでいかなる

 

 

要望にも応えてしまいますが。。。。。。

 

 

 

 

 

トラック幌が表舞台に出る時はもうないと思いますが、「実は」。を何点か。

 

 

実は、幌生地は厚み・色が様々で、運ぶ物・使用用途で選択分けしています。

 

 

ピンクや真っ赤もあります。組み合わせも可能です。

 

 

そして、雨や雪を考えて水の流れる方向にプレス段をつけたり、アイレット(丸い

 

 

ゴムを通す金具)の付けるをフックに対していい塩梅の場所に付けたり、場合に

 

 

よっては2重張り・3重張りにして強度を確保します。

 

 

 

 

打ち合わせの段階で、運ぶモノ・移動距離・使用環境などをお聞きしながら

 

 

頭でいろんな工程・素材を選択しています。

 

 

 

で、他の部署と同じく説明書などなく、自分が採寸して計算した数値を頼りに

 

 

形に仕上げます。

 

 

 

以外と「手」込んでますよ。うちの製品は!

 

 

 

 

常に新車ベースの仕事ばかりでなく、中古車やドロドロに汚れたダンプなどの

 

 

仕事もあります。そこは「女性だから・・・」などという加減は一切なくうちらと

 

 

同じく顔まで汚しながら懸命に仕事する姿に敬服してしまう方なのです。

 

 

 

そして、うちらスタッフのよきアドバイザーでもあります。。。

 

 

仕事に関してというよりは、、、人生に対して。。。みたいな。。。。。。。。。。

 

 

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お客様のリピータが多いうちの安藤さん。

 

 

そのことからも製品の出来栄えはお分かりだと思います。これからも

 

 

イイ仕事を期待しています。。。。。。。。。。。。