南東北葬儀供養ビジネスフェア


平成30年11月20日
南東北葬儀供養ブジネスフェア&セミナーが仙台市・サンフェスタで行われました。
エンディング産業展で株式会社坂本屋様よりお声掛け頂き今回の参加になりました。
縁が縁を呼ぶとは、このことなんですね。

全国規模とは違い、来場様とゆっくりとお話しできたことは非常に有意義だったと感じています。
また、葬祭の現場の声を身近に聞くことができます。
これからの参考にして行きたいと思います。

本当に少しずつですがみなさまからのお問い合わせを頂き大変感謝しております。
今後も、世の中の役に立つクルマ造りを進めて参ります。
どうぞ宜しくお願いします。


組合行事


日本自動車車体整備協同組合連合会 青年会

という組織属してクルマに携わる者として日々勉強をしています。
このたび11月某日、茨城県で全国大会が開催され出席してきました。
30~40代の「青年」と呼ばれる世代約400名が終結し、様々な事業報告や交流を深めて行きます。

事業業種や規模が違っても、経営を含めた「続ける」事に関する悩みはほぼ同じもの。
答えのない答えを探し、日々奮闘している仲間が揃えば熱く語るものです。
日々、失敗しないように考えに考えて進もうとすることも大事ですが「まず行動」することが私たちに求められていることだと感じています。

大きな波が押し寄せているクルマ業界ですが、今回のように様々な情報や支援を頂ける全国の仲間や、取引業者、地元のお客様、そして一緒に働く社員さんを大事に明るい未来を信じて突き進もうと思います。


変わらない。ということ



2018年の9月も25日となりました。

毎年ながら9月と3月は繁忙期になります。
車業界は古くからこのサイクルで動いており、お陰で毎年おおよその動き・受注・要望・決裁を見越すことができます。
ただし、そのサイクル間の波の激しさは年々大きくなっているような感じがしています。

この業界は数十年前は完全に「待ち」の業務スタイル。
業界の中でも比較的活発な企業様は「提案」型と「待ち」の混在しているスタイル。
この5年間でさらに伸びる企業は「提案」型と「待ち」と「自社の価値を理解している」企業だと思っています。

時代が変わる。とはヒトが変わるということです。
ヒトが変われば「望む」ものが変わります。
その一つで、クルマも形を変えます。
ですが、ヒトが安全安心を望む願いはいつの時代も変わりません。
我々はこれからもはたらくクルマ造りを通じ、地域社会の安全安心と関わる皆様の幸せを作り続けて行きたいと思います。
そして時代は変わっても、人を想う心は変わらずにいたいと思います。

毎年頂くこの時期の膨大な受注量に現場は緊張感に溢れていますが、皆様のご期待に感謝して、丁寧な製品をつくって参ります。


エンディング産業展2018




2018エンディング産業展
8月22日(水)~24日(金) 東京ビックサイト東7ホール

当社史上初、全国展示会へ出展させて頂きました。
業界は「葬祭業」
出展品目:洋型霊柩車「縁・EN」

私たちの理念は、
「はたらくクルマで地域社会を幸せにする」 です。

様々な特殊車両を製造販売させて頂いておりますが、クルマ作りが目的ではありません。そのクルマをご使用して頂く方、そのクルマが仕事をした先のお客様やご家族や地域の方々がよりよい生活と人生を作っていける「社会づくり」を目的としています。
そのために、我々がプロとして提供できるのが「はたらくクルマ」です。

この理念を追求していった結果、地域の葬祭業界へ自信を持ってご提供できる「霊柩車」を造り出すことができました。
そして、それは同時に10年来の地域からのニーズに応えることにもなりました。
今年に入り、地元を中心に様々なメディアで先行発表をさせて頂き地域の企業様に喜んで頂いております。

そして、「はたらくクルマ」とは「人」がいるところであれば、国境・人種・文化を超えて「人」の役に立つものと信じております。
そんな想いから、初めての全国展示会へ出展させて頂きました。

みなさまからの反響を頂き、改めて身の引き締まる思いです。
今後とも真摯に事業と向き合って参りたいと思います。
様々なご意見、たくさんのブース来訪頂き大変ありがとうございました。