早い春




1年に一回感動する光景を見せてくれます。
自然の摂理に驚かされますね。
人間もがんばらなくては!


スキー場

今年は⛄雪降りますね。

でもスキー場としてはいいコンディションで良いシーズンを迎えていますよ!

そのスキー場でお取引様である「最上高湯 善七乃湯」様へスキー客送迎車が完成し納車となりました。

オーナーの岡崎社長は、アイデアマンでペット宿泊や日帰りプランなど様々な展開をされ、元気にホテル運営を行っています。
常にお客様のことを考え、送迎の際には車内にスキーやボードを持ち込んで狭くならないように、車体後部に専用のスキーキャリアを作り快適に送迎される心配りがある方です。
この度のご納車も大変喜んで頂きました。

ご縁がつながり今回で3台目。

スキー場の明るい話題が少なくなっている昨今ですが、この快適な送迎者でより多くのスキー客をお運び頂き、かつての活気を取り戻せるきっかけになればと思います。

地域の人間が地域のために全力を尽くす。
そういう足元を大切にした仕事を続けて参ります。




救命

当社の経営理念の中に「LIFE」という言葉が入っています。
生活はもちろんですが、生命をも意味します。

私たちは、誰もが求める幸せを「はたらくクルマ」づくりでバックアップしたいと考えております。

お気づきになる方は少ないと思いますが、日常生活のいたるところに「はたらくクルマ」が活躍しています。
そのクルマがあるから「当たり前」の日常を送れているのです。
そして、時には最も大事な「命」を救うこともあります。

私たちの仕事は「命」を大切にする仕事です。
命や生活、安心を救い生み出すクルマを作っています。

スポットが当たることのない仕事に誇りと自信をもって取り組んでいます。


技術とは




現在進行形で進んでいる作業画像です。

架装と言っても、毎日ほぼ違う作業仕事が続きます。
また、ボディーの外側の改造もあれば車内の加工も必要になったりします。
つまり、ボディーの外装と内装の双方の技術があって初めて架装という業務が進みます。
当社は創業以来、外装と内装の業務を自社で行います。

職人が実際に目で見て、気になる部分は現物で型起こしをし、サイズを測り、納車前に不具合が見つかれば即座に修正作業にかかります。

そのため、溶接機からクレーン、ミシンや高周波機械まで多岐にわたる設備が整っています。

その機械を操作するのもひとであり、モノを作り出すのも人です。
技術を育てるということは人を育てるということなのかもしれませんね。


謹賀新年2021

雪が多い2021年の冬

無事に年を越すことができ、新春の営業をスタートしました。
何年経っても1年のスタートは神聖な心持ちになります。

今年も突き進みたいと思います。


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