梅雨時期



今年は少々早い梅雨時期に入りましたね。
6月に入り当社でも新入社員が活躍し出す時期でもあります。

淡々と過ぎて行く毎日ですが、みな平等に与えられた時間をどう使うかで来年の今日の立ち位置が変わります。

当社のスタッフはみんな時間を大事に使っているのはすごいことだと思います。その姿勢が、製品に表れるんですね。。。
国の事業で使用されるクルマももうじき完成します。。。。。


5月に入り


GWも終わり、新しい時代が始まり、当社でも新しい人事で運営がスタートしました!

スギ花粉もおさまり仕事がしやすい季節になってきましたね。。。

最近の現場は、「時間と手間がかかる」仕事が目白押しです。
納車時には、ほとんどのお客様から感謝の言葉を頂きます。
「大変だったでしょう。。。」と労いのお言葉を頂けることに感謝ですね。
でも、実際に本当に大変な作業の連続です。
気を抜くとケガしてしまいそうな高度な技術や、一品モノの造作に張りつめた緊張が日々続くこともあります。

そのコツコツと努力を積み重ねるスタッフが本日も素晴らしい車両を創り続けています。
それが私たちの住む地域の役に立つ事を誇りに思います。

そういった会社が山形にあるということを知って頂けたら幸いに思います。

5月も地道に、世の中に必要なクルマを作り続けて行きます。


GW連休のご案内

日頃より皆様からご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
お陰さまで順調に各種作業を進めさせて頂いております。

GW連休は以下の通りです。

       4月28日(日) ~ 5月6日(月)    まで

お休みを頂きます。
どうぞよろしくお願いします。


!急募!



最近の当社は、皆様のおかげで大変忙しく仕事をさせて頂いております。ありがとうございます。
昨年HPを刷新し、霊柩車に注力して業務を進めておりますがもともとは「特殊車両」(はたらくクルマ)の製造を得意にして、今日まで様々な車両を製造させて頂きました。
その1台1台にあらゆる知恵と技術を駆使し、今日では製造待ちの状態まで実績を積み重ねることができました。
それは、地域の皆様・お使い頂くお客様・当社を御愛顧頂く皆様の心とお力添えがあってのことです。心から感謝いたします。
そして、忘れてはならないのが毎日真剣に業務に取り組む社員さんのおかげです。

毎朝、経営理念を唱和しプロ意識を持って業務に取り組んでいます。
決して楽しいばかりではなく、大変な重労働も危険な作業も時には出てきます。それを乗り越え、常にご満足いただけるレベルの車両造りができるのはこの社員さんあってのことです。
その社員さんと「将来はこうやって作っていこう!」と目標を挙げて進めていることがあります。
テーマは「私たちだからできること」

それが、霊柩車造りの第一歩でした。
構想から8年、開発を初めて3年。ようやく出来上がり、東北初の事業「洋型霊柩車」の製造販売を開始しました。
少しずつですが世間からの認知度も頂けるようになってきました。

前置きが長くなりましたが、こういう会社に入って一緒に働く仲間を募っています。
我々は今、霊柩車やパトカー・消防車など特殊車両を製造しています。我々が造る車両で、地域皆さんの安心できる社会が動いています。時には命や生命の危機を運ぶ役割もします。
我々が造る車両が、安心で快適な生活をつくりその先の未来を造っていきます。そしてそれは「幸せ」を生み出します。
クルマを造っていますが、我々の本当の仕事は「快適LIFE創造支援業」で「なくてはならない仕事です」

未経験でも同じ思いや心を持っていれば、技術は身につきます。
資格・技術・経験は問いません。

仲間として同じ未来へ一緒に進んでいける方からの連絡をお待ちしています。


はたらくクルマの重要性


「はたらくクルマ」

みなさんは何を想像しますか?
たいていの方は、工事現場やタンクローリーやキャリアカーを想い浮かべると思います。

。。。正解です!

では、なぜ「はたらく」クルマなのでしょうか?

これに答えられる方は極端に少ないかもしれないですね。
正解は、みなさん一人ひとりの生活に密着しているからです。

コンビニへ行けば様々な商品がそろっています。
ガソリンスタンドに行けば、いつでも給油できます。
気がつけば新しい高速道路が開通しています。
火事が起これば、数分で消防車が到着し消火活動を始めます。

当たり前の生活ですが、この生活を実現できるようにするためにそれぞれ専用車があるのです。
そのクルマを作ることを「架装・カソウ」と言います。
我々は、架装のプロフェッショナルです。

我々がつくるクルマがみなさんの「当たり前の生活」を作り出していると考えています。そして、そのはたらくクルマがしっかり役目を果たしているから、住みやすい地域社会が出来上がってきているのだと思います。

決して偉そうなことを言うつもりはありません。
でも、我々が存在しなければ地域社会が成り立たなくなるという危機感と使命感は持ち合わせています。
華やかな綺麗な業界ではありません。むしろ、地味なクルマ社会を下支えする立場です。

でも、「このクルマが動かないと仕事が出来ない」という救急の修理案件にもすぐ対応し、本日も着実に仕事を進めて参ります。

そんな気概の会社が、日本に1社くらいあってもいいんじゃないかと。。。
これからも応援をして頂けるよう、一生懸命頑張ります。。。