商用車 タクシー客席修理


タクシーの後部座席・客席の座面修理を行っています。
乗り降り回数がハンパでない車種なので、純正ビニールレザーもかなり厚手の素材を使っていますが数年で破れるという症状が出てきます。
販売店では、部品の買い替えを勧めると思いますが部分的に張替修理の方がコストは半分以下に抑えられます。また、ほとんどの場合スポンジの亀裂・割れ、スプリングの破断も結構あります。
その付帯作業・修理も同時に行いますので使用年数が長いことを考えれば「張替修理」がローコストの修理方法と考えてます。



自動車イス修理 2

↑  シート座面 サイドの破れ
↓  部分張り替え修理後



↑ 座面サイド・リクライニングレバー付近破れ
↓ 部分張り替え修理後


トラックや商用車のイスのほか、乗用車のいすの修理も行っています。
ただし、近年のイスは生地がスポンジと一体化になっていたり、素材が特殊なものもあり、修理が利かないものもあります。
状態を一度見せて頂くか、メールへ画像添付頂くとお見積りがスムーズにいくと思います。

可能な限り修理対応させて頂いておりますので、ぜひご相談ください。
修理期間はおおよそ3日~7日間ですが、材料手配等で変わってきますので、一度お問い合わせください。


自動車イス修理

はたらくクルマの修理部門の中で一番多い作業が、自動車イス修理です。

ダンプ・トラック・フォークリフト・重機などは座りながら仕事をするため、使えば使うほどイスが痛んできます。
生地が破れた。
スポンジが削れてきた。
とにかくボロボロになった。
などなど、新品同様に張り替えられるほか、予算に合わせて部分的に交換したり、スポンジだけの成形修理、カバーを製作しかぶせてしまったり、様々な修理方法があります。

修理内容は、お客様毎に状態が違うため一度お持ち込み頂き現状での見積もりをさせて頂いております。
また、企業様など台数が多い場合はご連絡いただければ可能な限り見積りに伺います。
修理期間は、混み具合により大きく変動しますがおおよそ2日~7日くらい、詳しくはお問い合わせください。



● トラックのイス修理

スポンジが無くなっているのは当たり前。位に酷使されます。
丈夫な合成レザーで部分的に張り替えます。
低予算・短期間修理の一例です。