あたらしい傾向


はたらくクルマ・特装車・霊柩車に特化して業務を行うようになって5年以上経ちます。
以前より皆様に当社をご利用いただき、また初めてのお取引をさせて頂きました多くの顧客の皆さま、大変ありがとうございます。
何より当社を知って頂きお問合せを頂く機会が増えてきております。

このご時世、劇的に変化しているコロナ禍ですが人とのつながりに心から感謝しております。

お客様のニーズをくみ取り業務に反映させて頂く中、他社様で御作りになられた霊柩車のリフォームと修理が増えております。
新たな流れです。

皆様お住いの家でも、時間と共に手入れをしないといけないように、はたらくクルマもメンテナンスが必要です。
特に特装車の場合は構造が複雑な分、様々な不具合を起こしてしまいがちです。

今回持ち込まれた霊柩車は関東で作られました。
非常に綺麗にできておりますが、床下の雪対策までは施されていなかったようです。
この度、新規にご用命頂き床下シャシの防錆塗装とマフラーの錆び穴修理、足回りの板金修理をさせて頂きました。

特装車の場合、修理をするときはデータのある「作った会社」に持ち込むのが基本となります。
しかし、それが500kmや1000km離れていると修理もなかなか踏み込めなかった。
とのことでした。
近くで対応させて頂くことができるのは、地元企業の最大のメリットだと思います。

これからもよりお客様に近い企業でありたいと思います。
「困っている問題をプロとして解決し喜んで頂く」という基本を大切にこれからも精進していきたいと思います。