パイプベンダー


パイプベンダー
という専用機器

プロの方はご存じの通り、この業種ではなくてはならないもの。
本年度の補助金採択を受け、この度納入になりました。

これまで行っていた鉄パイプの曲げ作業が、これまでの3分の1の時間と労力で工程が進むでしょう。

トラックのバンパー(巻き込み防止装置)
福祉車両の乗降口のつかまり棒
車体改造の裏面の補強
骨格フレーム
幌車の骨パイプ
などの造作に活躍します。

作業の効率化は重要な課題ですが、作業員の労力負担を軽減し人材資本を他作業へ分散化することによる収益増を視野に入れ、機械装置導入を進めています。

当社はこれからも
人もお金も活かせるモノづくりを進めて参ります。



会社の歴史 2



時は「昭和」時代
3代目・大江甚太郎が「大江幌自動車工業株式会社」に組織変更したのが昭和38年

業務拡張に伴い、敷地を拡げ作業場の増築を行いました。
車業界に限らず、ほとんどの業種が業務拡張の時代になっていたと想像しています。

増築の繰り返しで、「つぎはぎ」だらけの工場は
平成9年
4台目 大江栄治が大規模改築・第二工場の増設を進めました。
社名を「株式会社大江車体特装」に変更

特装とは「特殊装備」の略語で、名の通りクルマに特殊な装備の製造と設置を行っております。
平成時代は、福祉と災害の多い時代でした。
その時代に即した様々な車を世に送り出していきました。

現在、5代目
トラックやマイクロバスだけでなく、モノコックボディーの乗用車の改造を手掛けています。
大量消費の時代は過ぎ去り、本当に必要なものだけが生き残る時代に。
世の中の声と、人として幸せに生き抜くために「時代」と向き合いながら、地域産業に寄与するクルマ作りを脈々と受け継ぎ発展させております。


上段画像
第一工場(現A工場)の奥
以前はトタン屋根の資材置き場として使用されていましたが、老朽化と作業量の増大から作業スペースの確保が難しくなっていました。
現敷地の約半分を占めていた資材置き場と木材加工場を一度さら地にし、第二工場(現B工場)の新設を行います。

中段
工事開始の地鎮式

下段
工場増設に伴い事務所もリニューアル工事を開始。
現在の事務所となりました。




霊柩搬送用ストレッチャーマット

霊柩搬送用ストレッチャーマット

霊柩車を製造していることと、ミシン縫製中心の内装製作していることからご依頼を頂くようになった、ご遺体の移動・移設の際に使用される当社オリジナルで製作しているクッションマットです。

◇規格 長さ176㎝ 幅48㎝ 厚み5㎝ 
ストレッチャーと同じ大きさで、そのまま乗せることができます。
お客様のご要望が多く本来、オプション設定だった枕(同素材)を今回よりセットでお付けすることにしました。

移動の際は、両脇についている持ち手・3対を持って頂きます。
体重の関係で、生地が切れたりベルトが破断したりしないよう、縫製には補強材を挟みこみ工夫しております。
画像は、身長約170㎝・体重60キロ体系の男性を持ち上げた状態です。
なんなく持ち運べます。

表皮はドライアイスの冷気や雨・雪の染みこみの心配がないビニールレザー・黒色を使用。
頭部には、マジックテープ脱着式の枕をセット。

地元葬祭業者様の評判が良く、搬送業務の効率化や作業疲労の軽減の観点から多数導入して頂いております。

別注で、清潔感のある白色マットカバー(ポリエステル生地)の設定もございます。

価格:ストレッチャーマット・黒 ¥130,000(税別・受注生産)
   マットカバー・白     ¥29,000(税別・受注生産)






冬の楽しみ

めっきり寒くなってきましたね!

東北の冬の楽しみの一つに、温泉があります。

各県様々な温泉地と名物料理がたくさんあります。
自然から元気を頂ける環境に感謝です。。。


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