未来をつくる仲間を募集します

最近の当社は、皆様のおかげで大変忙しく仕事をさせて頂いております。ありがとうございます。
昨年HPを刷新し、霊柩車に注力して業務を進めておりますがもともとは「特殊車両」(はたらくクルマ)の製造を得意にして、今日まで様々な車両を製造させて頂きました。
その1台1台にあらゆる知恵と技術を駆使し、今日では製造待ちの状態まで実績を積み重ねることができました。
それは、地域の皆様・お使い頂くお客様・当社を御愛顧頂く皆様の心とお力添えがあってのことです。心から感謝いたします。
そして、忘れてはならないのが毎日真剣に業務に取り組む社員さんのおかげです。

毎朝、経営理念を唱和しプロ意識を持って業務に取り組んでいます。
決して楽しいばかりではなく、大変な重労働も危険な作業も時には出てきます。それを乗り越え、常にご満足いただけるレベルの車両造りができるのはこの社員さんあってのことです。
その社員さんと「将来はこうやって作っていこう!」と目標を挙げて進めていることがあります。
テーマは「私たちだからできること」

それが、霊柩車造りの第一歩でした。
構想から8年、開発を初めて3年。ようやく出来上がり、東北初の事業「洋型霊柩車」の製造販売を開始しました。
少しずつですが世間からの認知度も頂けるようになってきました。

前置きが長くなりましたが、こういう会社に入って頂ける方を探しています。
我々は今、霊柩車やパトカー・消防車など特殊車両を製造しています。我々が造る車両で、地域皆さんの安心できる社会が動いています。時には命や生命の危機を運ぶ役割もします。
我々が造る車両が、安心で快適な生活をつくりその先の未来を造っていきます。そしてそれは「幸せ」を生み出します。
クルマを造っていますが、我々の本当の仕事は「安心快適LIFE創造業」で「なくてはならない仕事です」

このたび募集する部署はシート特装課、幌生地やレザー縫製がメインとなる部門です。縫製経験者は優遇致します。
未経験でも同じ思いや心を持っていれば、技術は身につきます。
資格・技術・経験は問いません。

仲間として同じ未来へ一緒に進んでいける方からの連絡をお待ちしています。





南東北葬儀供養ビジネスフェア


平成30年11月20日
南東北葬儀供養ブジネスフェア&セミナーが仙台市・サンフェスタで行われました。
エンディング産業展で株式会社坂本屋様よりお声掛け頂き今回の参加になりました。
縁が縁を呼ぶとは、このことなんですね。

全国規模とは違い、来場様とゆっくりとお話しできたことは非常に有意義だったと感じています。
また、葬祭の現場の声を身近に聞くことができます。
これからの参考にして行きたいと思います。

本当に少しずつですがみなさまからのお問い合わせを頂き大変感謝しております。
今後も、世の中の役に立つクルマ造りを進めて参ります。
どうぞ宜しくお願いします。


組合行事


日本自動車車体整備協同組合連合会 青年会

という組織属してクルマに携わる者として日々勉強をしています。
このたび11月某日、茨城県で全国大会が開催され出席してきました。
30~40代の「青年」と呼ばれる世代約400名が終結し、様々な事業報告や交流を深めて行きます。

事業業種や規模が違っても、経営を含めた「続ける」事に関する悩みはほぼ同じもの。
答えのない答えを探し、日々奮闘している仲間が揃えば熱く語るものです。
日々、失敗しないように考えに考えて進もうとすることも大事ですが「まず行動」することが私たちに求められていることだと感じています。

大きな波が押し寄せているクルマ業界ですが、今回のように様々な情報や支援を頂ける全国の仲間や、取引業者、地元のお客様、そして一緒に働く社員さんを大事に明るい未来を信じて突き進もうと思います。


山形県庁



平成30年10月16日~31日
山形県庁1F ロビーにてパネルを展示させて頂いております。

平成27年に特殊車両・洋型霊柩車のストレッチボディーの技術開発において経営革新計画の承認を受けました。
お陰さまで昨年開発事業が完成し、本年より様々な媒体で取り上げて頂きました。
本年最後の集大成が地元・山形県庁での展示となります。

実車の持ち込みはできないので、ENDEX2018で披露させて頂いたパネルを展示しております。また、当社オリジナル洋型霊柩車・縁(EN)のスペックカタログも配置しておりますので、お手にとってご覧いただければと思います。

当社は10数名の小規模体ですので、開発事業とは名ばかりで現実は通常の業務作業にプラスしての新規事業の位置づけになります。
そのため、社員さんの精神的・肉体的疲労は極限まで追い込まれました。
一時は実現不可能かと危惧した時もありましたが、当社全社員の気持ちと技術を合わせようやく完成することができました。
そして、これには社員さん一人ひとりがそれぞれの人生をかけて取り組んで頂けたように思います。
大きな山をみんなで超えることができ、それぞれが自主的に考え行動する姿が増え、一回り大きくなった社員さんが本日も頑張っております。

そのように大切に仕上げたクルマです。
このクルマが、地域・家族・社会の役に立ち活躍していくことができれば、私たちの努力と社会的な存在意義が証明されると考えています。

よりよい社会と明るい家族の未来づくりを続けていけるように、これからも真摯に「人の役に立つ」はたらくクルマを造り続けて参ります。

今月末までの展示ですが、より多くの皆様に触れて頂けます様お願い申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いします。


変わらない。ということ



2018年の9月も25日となりました。

毎年ながら9月と3月は繁忙期になります。
車業界は古くからこのサイクルで動いており、お陰で毎年おおよその動き・受注・要望・決裁を見越すことができます。
ただし、そのサイクル間の波の激しさは年々大きくなっているような感じがしています。

この業界は数十年前は完全に「待ち」の業務スタイル。
業界の中でも比較的活発な企業様は「提案」型と「待ち」の混在しているスタイル。
この5年間でさらに伸びる企業は「提案」型と「待ち」と「自社の価値を理解している」企業だと思っています。

時代が変わる。とはヒトが変わるということです。
ヒトが変われば「望む」ものが変わります。
その一つで、クルマも形を変えます。
ですが、ヒトが安全安心を望む願いはいつの時代も変わりません。
我々はこれからもはたらくクルマ造りを通じ、地域社会の安全安心と関わる皆様の幸せを作り続けて行きたいと思います。
そして時代は変わっても、人を想う心は変わらずにいたいと思います。

毎年頂くこの時期の膨大な受注量に現場は緊張感に溢れていますが、皆様のご期待に感謝して、丁寧な製品をつくって参ります。