山形県庁



平成30年10月16日~31日
山形県庁1F ロビーにてパネルを展示させて頂いております。

平成27年に特殊車両・洋型霊柩車のストレッチボディーの技術開発において経営革新計画の承認を受けました。
お陰さまで昨年開発事業が完成し、本年より様々な媒体で取り上げて頂きました。
本年最後の集大成が地元・山形県庁での展示となります。

実車の持ち込みはできないので、ENDEX2018で披露させて頂いたパネルを展示しております。また、当社オリジナル洋型霊柩車・縁(EN)のスペックカタログも配置しておりますので、お手にとってご覧いただければと思います。

当社は10数名の小規模体ですので、開発事業とは名ばかりで現実は通常の業務作業にプラスしての新規事業の位置づけになります。
そのため、社員さんの精神的・肉体的疲労は極限まで追い込まれました。
一時は実現不可能かと危惧した時もありましたが、当社全社員の気持ちと技術を合わせようやく完成することができました。
そして、これには社員さん一人ひとりがそれぞれの人生をかけて取り組んで頂けたように思います。
大きな山をみんなで超えることができ、それぞれが自主的に考え行動する姿が増え、一回り大きくなった社員さんが本日も頑張っております。

そのように大切に仕上げたクルマです。
このクルマが、地域・家族・社会の役に立ち活躍していくことができれば、私たちの努力と社会的な存在意義が証明されると考えています。

よりよい社会と明るい家族の未来づくりを続けていけるように、これからも真摯に「人の役に立つ」はたらくクルマを造り続けて参ります。

今月末までの展示ですが、より多くの皆様に触れて頂けます様お願い申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いします。


imatto Vol.16



平成30年5月24日
山形新聞社 広報誌「imatto」に掲載して頂きました。

私たちは双子(一卵性)で、社長・専務として経営しています。
助成事業を背景に完成させた洋型霊柩車・モノコックボディーストレッチ改造の完成発表から、様々なメディア様から出演オファーを頂きこのたび、広報誌にも掲載して頂きました。

これは何故、関係者様・お客様そして本当によく頑張る社員さんの力の結集がこのような道に進ませて頂いているのだと感謝しています。

常日頃伝えていること、
・挨拶をしましょう
・整理整頓をしましょう
・けじめをつけましょう
・健康管理に気をつけましょう

技術的・手法的な事は、それぞれが伝え合い継承し「仕事」を通じて訓練をさせて頂いています。
常日頃伝えていることは、自宅の中で言っていること・教えてもらうことと同じです。
日ごろの生活態度や考え方、生活ペース、言葉づかいはそのまま仕事に反映します。

技術だけを磨けばいい。

そういう時代はすでに終わっています。
出来ないことがあれば、教えてもらう。困ったら相談する。どういうものを望んでいるかをお客様に素直に聞く。仲間に手伝ってもらう。失敗したらごめんなさいと言う。
自分たちが小さい頃、親に教えてもらったことが大人になっても自身を成長させてくれるものなのだと思います。

大人になると意外と出来ていない方、多いと感じています。

偉そうなことは言えませんが、こういう本当に大事なことをこれから先、年老いても大事にしていきたいと改めて思いました。

技術者よりも、経営者よりも人として成長していけるようにこれからも精進していきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。


最近の記事