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「生地」というものを屋外で使用すると、自然劣化との付き合いになります。使用条件・方法から最適な素材を選択し御提供する。また、雨に関わるトラブルにも対策や対処を施す。というのは、長年蓄積した経験から生かされるものだと思います。それを念頭に幌の製作・張替、修理・交換作業も車の症状に合わせた方法で施工しています。ホームページのリニューアルに伴い、素材のラインナップを大幅に増やしました。オリジナルのバイクシートやカバーの素材選びの楽しみも増えればと思っております。昨今、ボディー作りに対する基準が非常に厳しくなっています。安全上・構造上の不備がないように、また製作物1台1台に対して自信と機能美を持って御提供できるように業務を進めております。


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トノカバー オーダー製作

 

 

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スーパーセブン・トノカバーを製作しました。今回のご要望は「助手席のみ・

ツヤなしブラック生地・ホック及びヒネリはユーザー支給品」とのこと。

カブリオレで通常2種類の幌生地を用意してる「マッド」タイプを使用。入念に

現車合わせで採寸して、ユーザー持込みのメッキ加工したホック・ヒネリ金具

のプレートを取り付けして完成です。最終的にホックが追加になるのでややダブっ

てしまっていますが、後日完成品はシワなくピタリの仕上がりになりました。

 

 

 

フィアット バルケッタ

リヤスクリーン交換しようとしたが、周りの幌の縮みが激しくファスナー式のスクリーンがはまらない事と、サイドに空いた穴からの水漏れなど総合的に判断すると新品に交換時期と判断できます。純正部品を取らずに、生地からの新規製作張替となりました。純正部品の本国オーダーより安価に仕上がります。

 

 

  入庫時

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  作業中

 

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  完成

 

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ピックアップ用 トノカバー

シングルキャブ・ダブルキャブ・キングキャブと車種・大きさに合わせてオーダーメイドしています。基本は、ブラックのトノカバー専用生地ですがご希望によりホワイトもオーダーできます。また、雪対策で骨(スチール製)を入れることも可能です。止め金具は、ボタン・ヒネリ・ダボと3種類からお選び頂きます。

 

 

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Benz R129 カブリオレ

基本的にBenzのカブリオレは出来がいいです。

ただ、やはり時間と共に生地の経年変化で痛んできてしまいます。いつもの例により

現車合わせの張替施工となります。

フル電動タイプなので、1か所でも寸法の設定を間違えると全てが狂ってきますので

工期をやや多めに頂いております。

 

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     張替前

 

 

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            作業風景(携帯画像)

 

 

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         完成画像↓  カブリオレ生地 タン色での張替

 

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プジョー 306

カブリオレは10年も経過すると、スクリーンはもとより生地そのものの

経年変化を起こします。雨漏れはおろか、侵入した水でシャシも腐れるという

症状も出てきます。

今回は、ボディー板金塗装後・ドアレザー張替・トランクリッドレザー張替・カブ

リオレ全張替の作業でした。

 

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入庫当時の画像。

インテリア系の損傷が激しく、生地物は全てと言っていいほど交換しか方法

がないというレベルです。せっかくだからと、幌生地はUSAキャンバス、ドアは

ボディー同色のエンジレザー、トランクリッドはブラックレザーにてご提案通りの

張替です。

 

 

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幌の格納部分になります。

 

 

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現車にて採寸・型取り。

ウエザーストリップなども点検して、幌取付後に隙間やゆがみを調整して

いきます。

 

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縫製完了後、仮組みつけ作業中。

左右・前後のバランス、張り具合の確認をして本付けします。

 

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幌インナーは再使用でしたが、可動部分が切れてボロボロになってます。

マジックテープでの着脱式に修理改造して完成です。

 

 

霊柩車 製作

ステーションワゴンやミニバンをベースとした霊柩車への改造です。
荷台フラット改造、棺台レール(ステンレス製)、室内フルモケット張替装飾、ルーフレザー張りなど、各葬儀業者様のさまざまな要望をもとに1台1台製作します。
また、マイクロバスをベースとした霊柩車も得意にしています。

ステーションワゴンベース
ステーションワゴンベース

ラウンドカーテン
ラウンドカーテン・ルーフレザー張り・室内フルモケット張替仕様

マイクロバスベース
マイクロバスベース 棺台(ステンレス製)製作・乗車定員変更

ミニモーク 張替

純正のソフトトップを同じ黒の幌生地で張り替えました。乗り降りのファスナー開閉を上下式に変更、クオーター部分の窓を排除、サイドとリヤ全てのスクリーンを巻き上げバンドで止める。という仕様変更を取り入れ製作。5年経過した今も元気に走行中です。。。

張替前
張替え前
張替後
張替え後 サイドと屋根部分はセパレートで脱着
スクリーン全開状態

スクリーン全開状態

 

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     純正同様に張替

 

 

三菱 ジープ

幌タイプのジープもかなりの愛好家がいますね。黒の純正に近い生地で張り替えました。特にドアは、骨の歪みが出やすい部分です。曲がりを修正して水漏れ防止のシーリングを使って取り付けてあります。

三菱ジープ

クラシックゴルフ 幌張替

純正の黒ベースのキャンバス生地が劣化して亀裂が入っていました。
雰囲気やイメージを変えたいとの申し出があり「白」をチョイス。。。
ただ、白は汚れが目立つというデメリットも「味」になるからそのほうがイイ!
と、おっしゃるオーナー。垢ぬけたクラシックになりました。
クラシックゴルフ幌張替

エクリプス

純正の部品が生産中止という状況と幌が古く雨漏れし放題・・・しかし、まだまだ乗り続けるという状況での入庫でしたが、リヤのガラスを再使用して張替える技術は未だなく、スクリーンに変更での総張替ということで了解して頂きました。フル電動開閉タイプは骨の構造が丈夫で、歪みも出にくいのですが幌生地のシワの微調整や張り具合の調整が非常に手間取ります。ですが、こんな感じに仕上がります。

エクリプス(A)

エクリプス(B)

バイクシート

スクーターからジェットスキーのシートなど様々なシートを張替えています。
ビッグスクーターの張替えですが、もともと黒1色でしたのでシルバーを入れて、「デザインも含めて後はおまかせ」と。。。バイクのカウルやらボディー形状を見てみて、この仕様になりました。オーナー様も気に入って頂けたようで一安心。若干のアンコ抜きと縫製部分の裏に防水樹脂を塗布しています。

 

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他 バイク・ジェットスキー・etc張替実績例

 

 

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    張替前   

 

 

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    張替後

 

 

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       ジェットスキー

 

 

 

 

          スクーターシート

 

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     張替後 ↓

 

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     張替後 ↓

 

 

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