interior

手に触れる内装パーツを全て張替えることが可能であり、要望に応じニーズに見合った作業を施します。修理・加工からカスタマイズされたパーツへの施工と幅広く対応しています。レストアはもちろん、シートを含めたトータルの内装作りをしています。天井〜床面のカーペットまで、多彩な資材も提供させていただいております。また、DIYユーザーには資材提供の他に技術的なポイントや対処方法などお伝えしています。お気軽にご相談ください。


Category

sheet
sheet
sheet

ステアリング革張替

 純正ステアリングを使いこむとよく出てくる症状です。手あかによる、日焼けで革がボロボロになってしまいます。しかも、今回の車はよく見ると1度、革塗装修理してありました。根本的に、革事態が弱っていれば塗装をしても長持ちはしません。ステアリングは、ダッシュボードと同様に過酷な使用環境にあります。痛んだら、基本的には素材そのものの交換張替をお勧めしています。

 

 

CIMG1481.JPG

 

 

 

CIMG1483.JPG 

 

 

      張替後

 

 

CIMG1485.JPG

 

 

 

CIMG1487.JPG 

 

 

 

CIMG1488.JPG 

 

 

 

 

フェアレディ― Z

純正はウレタン樹脂製ハンドルに同じ色の革を張ります。カサカサになった樹脂を磨き、下地処理後張りつけていきます。今回は、センターカバーとのつり合いも考えて、スポーク張りをなくしてグリップ部分のみの革張りにしています。

 

   張替前

 

CIMG1214.JPG

 

 

   張替後

 

CIMG1412.JPG

 

 

詳しくはブログにUPしております。

 

 

 

 

ステアリング張替

本革巻きのステアリングを張替えます。
自動車を運転する時は必ず触れる部分で、フロントガラスからの直射日光も浴びてしまいます。
ベタベタしたり、色が剥げてきたり、長年乗り続けるとどうしても痛む部分です。
1本1本手縫いのワンオフになりますので自分オリジナルの仕様も可能です。
革と糸の色を変えたり、お好きな色を組み合わせたり、特にシート張替と同時に施工すればトータル的な車内の仕上がりがセンスアップします。また、シフトノブ・サイドブレーキグリップ・ダッシュボードの張替えもお薦めです。

ステアリング張替前
張替え前

ステアリング張替後(RED&BLACK)
張替え後