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1脚ごと型起こし・裁断・縫製・仕上げと一連の作業を自社で行います。メーカーや車種により様々な技術を使い分け、メーカーオプションにはない豊富なカラーバリエーションと車種を替えたような縫製パターンの変更、ファブリックを剥がした時に同時に行うウレタンの補正を得意としており、本革独特の雰囲気を最大限に生かす内装作りに力を注ぎます。また、アルカンタラ・モケット・合成レザーとのコンビや、ポイントにした張替など目的や趣向に添った方法のご提案もさせて頂いております。


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ランドクルーザー100

 ランクルをはじめとするRV車は地方性からか、相変わらずの人気です。

 もともとモケット生地のファブリックから、サンドストン(ベージュ)本革への張替のオーダーです。内装色もほとんど変化はありませんが、高級感というところではファブリックとは差が生れます。純正同様の仕上げです。

 

 

 

 

 

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フィアット 500 本革仕様

フィアット500  純正ファブリックから本革へ全て張替ました。オーナーのご希望で3色を配色しています。ほぼ曲線のパネル・内張なので加工にはいつもより時間を要します。純正よりウレタンの厚みを倍にしているため、乗り心地もUPしているでしょう。

 

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BMW M5 本革シート

もともと、本革シート車だったのですが経年変化で細かいスジが入り、全体がやや白っぽく見えていました。寿命を考えると、革の交換時期なのかもしれません。今後、そのスジが深くなり亀裂まで発展していくでしょう。ユーザーと協議の結果、本国と極力近い質感の革を選定してフル本革で張替えます。フロントのみの張替でしたが、リヤシートとの違和感もなく落ち着きました。

 

     張替前

 

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    張替装着後

 

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アテンザ 本革張替 

ブラックのファブリックから、ブラック本革へ張替。同色どうしの素材変更なので劇的な変化は見られないものの、手に触る部分を全て本革に張り替えたことにより独特の重厚感を得ることができました。

ファブリック仕様は、やや埃っぽいイメージをお持ちの方が多いですが本革は、革自体に埃を抑える機能を有している天然素材です。その点から見ても、本革仕様は落ち着いた空間を造り上げる最上の素材と言えます。

 

 

    張替前

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     張替後

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     作業風景

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弊社は、搬入後のシート取り外しから完成取り付けまで全て一貫して

 

行っております。そのため、ご希望のユーザー様は作業経過をご覧頂けます。

 

作業途中での、仕様追加・変更も可能です。(状況によります)

 

 

 

ゼロクラウン

ゼロクラウンファブリックシートを、本革に張替。オーナーの希望でホワイト・ブラックのツートンをチョイス。シート他、ドアトリム・センターコンソール・ステアリング・ATシフトノブもホワイト革で張り替えることに。純正OPにはない、オリジナルの室内空間を創造でき、なおかつ足まわりにも手が入り、スポーティーさが増した車が出来ました。画像はありませんが、ボンネット内もいろんなチューンがなされています。

 

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ALTEZZA Euro

もともと黒の純正ファブリックで入庫。

オーナーの希望で、シートセンターにパンチングエクセーヌを採用。

他は全てブラック本革での張替です。

 

仕上げはすべてOP採用のWステッチ仕様。

サイドサポートまでエクセーヌを張りだして縫製しています。

 

 

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ムラーノ

新車での依頼。

訳あって純正OPではなく、弊社での本革張替です。ファブリックと同色の

本革で施工。シートセンターやサイドサポートのWステッチなども純正同様に

仕上げました。詳細はブログにUPしています。

 

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シボレー タホ

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タホ

 

張替前と張替後です。もともとアメ車はシートの規格も大きくできています。素材も国産

や欧州車に比べ、多めに使用します。また、純正の作りがやや「ザックリ」感が

否めません。左右のバランスや繫ぎ目、ステッチのピッチなど微調整しながら

仕上げました。今回は予算の都合上前の3脚のみでしたが、モケットとの

ゴージャス感の違いがはっきりわかります。

 

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Benz SLK

2シーターで乗って楽しい車です。純正モケットから本革に張替えです。
シートヒーター内蔵のタイプなのですが、この移植作業にはかなりの時間と手間がかかりました。通常はウレタンに共張りなのですが、ファブリックに縫い付けているタイプで敗戦に針穴を開けてしまわないように縫製も緊張の連続でした。ステッチをすべてWで仕上げてあります。

SLK-02

SLK-01

バンプラ

バンデンプラ・プリンセスという名車です。
このたび、内装のレストアをご用命。。。
純正から、シートセンターは革・シートサイドは合成レザーという仕様でしたので、現在ラインナップしている素材で一番似ているものをチョイス。
作り的には、時代を感じる設計なんです。今の縫製方法とは全然違いますね。裏張りと表革の間にステッチの間隔分のウレタンを挿入していくと・・・
詳しくは、後日ブログに載せますので、乞うご期待。

バンプラ張替前
張替え前

バンプラ張替後
張替え後

セイバー

ホンダ・セイバーの内装をカスタマイズで入庫しました。もともと黒のファブリックでしたが、今回も本革の黒をベースにややアイボリーがかったホワイトを入れ、センターのみギャザー加工・切り返し部分はWステッチに仕様変更です。ドアトリムも黒の本革で張替えています。

セイバー

フィアット キャンピングカー

フィアットのキャンピングカーです。
車はか・な・り大きいです。こういう車に乗れるオーナー様が羨ましいと思いつつ、シート兼ベッドも本革に張替えです。
フロントシートはネイビーのファブリックから、ベッド兼シートはエンジ色のファブリックから、それぞれタン色に張替えました。ゴージャスなキャンピングカーがさらにゴージャスになりました。

フィアット張替前フィアット張替後

フィアット ベッド兼シート

ハリアー

ベージュのアルカンタラ素材が、ヨレ・きず・しみなどで痛んでしまい、同色の革での張替えです。
もともとの生地を剥がすと予想通り、ウレタンの割れ・へたりが見えてきました。ウレタン補正をして、のちに本革で縫製したトリムを被せます。
パンパンに張って、新車同様の乗り心地になります。また、要望によっては腰の部分のランバーや座面を固くしたり、症状にあわせた加工も取り入れます。

ハリアー張替前
張替え前

ハリアー張替後
張替え後

パジェロ

3rdシートまで黒の本革で張替えです。
オーナー談より、シートカバー・レザー張替えをした後、行き着いたのが本革だということです。ついでにヘッドレストの無意味な穴も塞いでくれとのご要望。
加工を追加し、完成後お引き渡しの時は、ご満足されて帰路につきました。。。

パジェロ

GTO

上のパジェロ画像のオーナー様より、
「GTO買ったからよろしく・・・」とのお話。
技術者として非常に嬉しいことで、リピーターが増えることを本当にありがたく感じています。今回も黒の本革で、シートセンターにパンチングを使用しました。
もともとのファブリックがやや埃っぽかったので、それが消えて良かったとのこと。打合せの段階で、埃に効果があるのは「革」です。とご説明し、それを実証した形になりました。

GTO-1

GTO-2