1脚ごと型起こし・裁断・縫製・仕上げと一連の作業を自社で行います。メーカーや車種により様々な技術を使い分け、メーカーオプションにはない豊富なカラーバリエーションと車種を替えたような縫製パターンの変更、ファブリックを剥がした時に同時に行うウレタンの補正を得意としており、本革独特の雰囲気を最大限に生かす内装作りに力を注ぎます。また、アルカンタラ・モケット・合成レザーとのコンビや、ポイントにした張替など目的や趣向に添った方法のご提案もさせて頂いております。
フルアルカンタラ張替のお車です。
グレーの本革の内装から、ブラック基調の内装に変身です。グレーのパイピングと、
シルバーのダイヤステッチが効いています。ヘッドレストにはブランドマークを刺繍して
決して派手すぎず、でも個性は強調された内装の完成です。
H130 セドリック
もともと張りかえてあった品ですが、この度外装・内装ともリニューアルとの事で
シートにはオールディーレザー・エンジのプレーンモケット、ドアパネルはレザーで
下の絨毯部分は再使用でレザーに縫いこみました。
創りはおまかせコースでしたので、パイピング・センターステッチはクラシック系
にまとめてみました。
張替前
詳しくはブログにUPしています。
どうぞ、ご覧ください。