仕事の流儀 プロフェッショナル ブログ

事業再構築補助金

採択した経験談をお伝えしています。
今回は、「想い」を持つにはどうしたらいいの。について。


「想い」というと思い浮かぶのが、家族・子供・恋人、だったりします。
特別な感情を想いというのでしょうか。

会社にとっての想いとは。。。

社長に聞くしかありません。
一番良いのは、社長が事業計画書作成に取り組むことだと思います。
つまり、社長の会社に対する想いがストーリーを作るうえで最も大切だと言えます。

「想い」など持ったことがない。
という方は、そもそも会社を良くしていこうと思っていない方なので、ストーリーを考える以前の問題です。

では、想いはあるけど具体的にどうやったら人の心を動かせる気持ちを持つことができるのか。

それは「温故知新」だと思っています。

これまでの歴史を知らなければ、これからの新しい何かを探すのは絶対に不可能です。
これは仕事だけに当てはまることではありません。
恋人のことを知ろうと思ったら、生まれてからこれまでの出来事や話をしてその方を理解するのと同じです。

また、経営計画・指針作成をするときに絶対的な存在になるのが「これまでの実績」です。
これまでの実績を作ってきた方の「想い」と歴史(創業者は、創業開始時の想い)
を徹底的に調べると、「これまでの想い」が見えてきます。
それを理解して初めて未来を具体的に考えることができるようになります。

今回はここまで。
次回は最終回、「文章化する」をお伝えします。