仕事の流儀 プロフェッショナル ブログ

事業再構築補助金

採択した経験談をお伝えしています。
今回は、⑧まとめについて。

「まとめ」とは、当たり前ですがまとめることを言います。
様々などのような補助事業でも、共通して求められるのが①~⑧での「整合性」です。

つまり、全ての話がつながっているか。がポイントになります。

よくある失敗パターン。

A,途中でテンションが上がり、気持ちだけでやり切ろうとするから具体的な行動計画が見えない。

B,無謀な売上計画、整合性の取れない増員計画

C,やりたいだけで「課題解決」にはなっていない。

などです。
話がブレブレでは、知らない人が読んだらよくわからない文章になりますよね。
俗に「ストーリー」と言いますが、字のごとく物語のように話がつながっているから読んでいて楽しいんです。

では、話がブレブレにならない方法とは・・・

今回はここまで。
次回は、筋の通ったストーリーにするには、をお伝えします。


事業再構築補助金

採択した経験談をお伝えしています。
今回は、事業計画書の作成ポイントについて。

簡単に書きます。

①会社の内容と経歴
②現状の課題
③課題解決のために「何を」行うのか
④運営方法はどのように計画しているのか
⑤業績はどう変化していくのか
⑥売上・雇用・財務予想のグラフ化(最低5年)
⑦課題解決すると地域経済にどのような影響をもたらすのか
⑧まとめ

実は⑧が一番重要かなと思っています。

今回はここまで。

次回は、⑧まとめの重要ワードをお伝えします。



事業再構築補助金

国の補助事業で、中小企業の場合最大8,000万円補助になる事業です。
様々な要件が付帯すると1.5億円の補助金対象になります。

当社は、事業再構築補助事業申請を行い第二回目で採択になりました。

今回の補助事業で要求される大きなポイントは、「本業とは違う業務を行う」という点です。
全く違う業務を行う事、付帯する業務だけど今までやってこなかった業務、考えていたけどなかなか実行する機会がなかった業務、今まで温めていたことにチャレンジする、ことが該当します。

私たちは、特装車の製販を主業としております。その特装車の中で、ある車両に特化して製造するために「業態転換」という方法を選択しました。

採択になってからよく聞かれることがあります。
「どうやったら取れるの?」


先ずは、
①「どのような事業をどのような形で行うのか」という事を決める必要があります。
その次に、
②事業計画書の作成です。

当社では、毎年決算期年度の初めに経営指針発表会を行っているので、年間指針書がベースになりました。
毎年、経営発表会や指針発表会を行っている事業者にとってはベースがあるので、求められる様式に変換するだけです。

今回はここまで。

次回、episode-2では事業計画書作成のポイントをお伝えします。


関係企業、機関のおかげで認定になりました。ありがとうございます。
計画を推し進めるために、会社・スタッフ・お客様との良い関係づくりを目指します。そして、これからも経験と実績を積み重ねていきます。



平成28年7月21日

経営革新計画の承認を受けました。

5か年の当社事業計画を山形県に認めて頂いたことについて素直にうれしく思います。

これからが本番です。
地道に休まず急がず計画を実施して参ります。