仕事の流儀 プロフェッショナル ブログ

年末に向けて、また新しいプロジェクトが進んでいます。
昔、人を運ぶ人力車と物流を支える最新のハイブリッドトラック。
こういう並びを見るのも当社ならではだと思います。

時代が替わっても、ヒトがものをつくるという不変性があるからでしょうね。






もうすぐ冬ですね。。。
嬉しい人もそうでない方にも、まんべんなく寒さが訪れます。。。

灯油配達用のタンクローリーを今年もたくさん作らせて頂きました。

みなさんのおうちや職場でも、暖かい時間をすごせますように。。。

安全で快適なLIFEの創造を支える、はたらくクルマを安定してお届けする使命をもって取り組んでいます(^^)


後ろが見えにくいトラックの場合、安全上に理由からバックモニターを付けることがここ最近、非常に多くなってきています。
カメラ自体はご希望の場所に取付しますが、モニターは圧倒的にミラー型に人気が集中しています(^^)

確かに違和感ないし。。。
見た目もスッキリです。
特装の作業時に、同時オーダーが可能です。


こんにちは。
寒くなってきましたね。

当社は今週から増設工事に入りました。
新聞・マスメディアでも取り上げて頂きました新規事業が助成認定を受け、この度着手致しました。

実際、相当な額がかかります。
ですが、その費用より将来に対する当社の考えが認められ背中を押されたことが嬉しいと感じています。

私の相談相手は、、、社員さんです。
その社員さんと一緒だと勇気を持って踏み出せます。
みんなありがとう。

頑張りましょう!!(^^)




中が丸見え!のマイクロバスです。

「どうも、床がフカフカするんです。」
という要請でしたが、だいたい想像はつきました。
冗談ではなく本当に床が抜ける危険があるので早々に
お預かりし、分解してみたところご覧の状態です。
特に送迎車としてお使いの場合は、お客様に何かあったら大きな問題に発展してしまう可能性があります。
床面に違和感を感じたら早めにご相談ください。

フレーム材を新しく作り直し、接合します。厳重な錆止め塗装をし、防水合板を張り合わせ床材の完成です。
この上に、フロアマット材を貼り付け、イス・内張りを組み上げて完成です。
なかなか見る機会がないと思いますが、バス車体の弱点でもある床裏の洗浄が不十分だと融雪剤と永年の経年劣化でクルマはこうなります。
運行後のちょっとしたひと手間を加えて頂くと、極端にこのリスクを減らすことが出来ますのでご参考まで。
床面修理はフロアマット材のみの張替から、今回の様なフレーム新規製作修理など状態は様々です。10日から30日超の作業になりますので現車確認の上、現状に合わせて診断させて頂きます。