梅雨時期に入って、天気も体もカラッとしない日が続いていますね・・・
傘も手放せないこの時期に必要なアイテムが増えていました。
工場入り口に傘立てがあるではありませんか。。。
隙間時間を見つけて当社のスタッフが作ってくれていました。
買えば数千円で買えるものですが、なんでも作ってしまいます。
これが「応用」の技術で、いつもいろんなことをイメージしているから出来ることなんだと思います。
そんなスタッフが揃っているから工場・事務所内は非常にきれい!
本日も湿度の高い中、頑張ります!!
「ひとりのハートが世界を変えられる」
という言葉を知っていますか?
筆者の友人でもあり、経営者仲間でもある加藤健一氏の言葉です。
彼の経歴は様々な媒体で紹介されているので割愛しますが、このたび山形県南陽市にまたまた日本で初めての事業を展開されるようです。
6月1日に発表になった「NANYO BASE」
彼が今まで立ち上げてきた、Gratitude・一般社団法人山形バリアフリー観光ツアーセンター、それに今回新たな事業を立ち上げ株式会社夢源(ムゲン)をスタートさせました。
その事業所が「NANYO BASE」
彼の事業スピードと発想にはいつも驚かされます。
そして、障害を経験しているからこそできる「世の中に必要なこと」の具現化が事業者としても素晴らしい行動だと思っています。
その立ち上げに当社も関わらせて頂きましたが、今回新たに立ち上げた事業内容を聞いて、その納品日に2人で涙の握手をしてきました。
もともと彼との出会いは17年前、20歳のころでした。自動車整備会社に勤めていた彼の夢は「自動車会社の社長になる」ことです。健常者だった彼からはっきり聞きました。
ですが、難病が発生。
車いす生活になり様々な「バリア」を経験。でも、どん底から這い上がってきた彼の行動力と発想は日本中に様々な影響を及ぼしてきています。そして、本年6月1日・その17年前の夢を叶えました。
障害者になっても諦めなかった彼に改めて敬意を持つ出来事となりました。
健常者の私たちより様々な苦労をしている彼らが着々と夢を叶えています。
私たちは夢に向かって進んでいますか?
何かを諦めていないですか?
残された時間を無駄にしていませんか?
彼らの生き方を見習いながら、お互いが進歩できるように改めて足元を見直し進んで参ります。
このたび、某TV局ニュース配信して頂きました。
~リンク先~
https://www.facebook.com/421559807936764/videos/1714309191995146/
平成30年5月24日
山形新聞社 広報誌「imatto」に掲載して頂きました。
私たちは双子(一卵性)で、社長・専務として経営しています。
助成事業を背景に完成させた洋型霊柩車・モノコックボディーストレッチ改造の完成発表から、様々なメディア様から出演オファーを頂きこのたび、広報誌にも掲載して頂きました。
これは何故、関係者様・お客様そして本当によく頑張る社員さんの力の結集がこのような道に進ませて頂いているのだと感謝しています。
常日頃伝えていること、
・挨拶をしましょう
・整理整頓をしましょう
・けじめをつけましょう
・健康管理に気をつけましょう
技術的・手法的な事は、それぞれが伝え合い継承し「仕事」を通じて訓練をさせて頂いています。
常日頃伝えていることは、自宅の中で言っていること・教えてもらうことと同じです。
日ごろの生活態度や考え方、生活ペース、言葉づかいはそのまま仕事に反映します。
技術だけを磨けばいい。
そういう時代はすでに終わっています。
出来ないことがあれば、教えてもらう。困ったら相談する。どういうものを望んでいるかをお客様に素直に聞く。仲間に手伝ってもらう。失敗したらごめんなさいと言う。
自分たちが小さい頃、親に教えてもらったことが大人になっても自身を成長させてくれるものなのだと思います。
大人になると意外と出来ていない方、多いと感じています。
偉そうなことは言えませんが、こういう本当に大事なことをこれから先、年老いても大事にしていきたいと改めて思いました。
技術者よりも、経営者よりも人として成長していけるようにこれからも精進していきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。