「改善」を続ける

人間が生活していくうえで必ず出てくるのが「ゴミ」です。
そして、企業活動としては売り上げ増加と共に比例して多くなるのも「ゴミ」です。ある意味、ゴミの量がその会社の忙しさを物語っているのかもしれません。
おかげさまで当社は梱包資材・材料端材・紙・ビニールなどなどゴミの出ない日はありません。

もともと定期的にゴミ置き場や処理方法を見直しながらゴミ処理をしていましたが、置き場・保管方法・回収方法について大規模な見直しを行いました。

当社は毎月1日に月初会議を行います。
今年のテーマは「改善」
現場作業・事務作業・環境・道具・工具・お手洗い・規定書面などなど、社内のジャンルを問わず改善できるもの、必要・不必要の分別など1時間の決められた時間内に全員で討論します。
「ゴミ」もそのひとつでした。

仕分け方法や置き場所を決め、スッキリしたスペースが生まれ「部品置き場」が生まれました。嬉しい結果です。
社員全員で考え実践する。という大切さを実感する出来事の一つになりました

大事なのはここからです。
いかに続けて行くか。。。

スペースの有効利用、処分の労力軽減、再資源とゴミの分別を積極的に行い、地域とお客様と最後は私たち自身へ行った良い結果が返ってくるように努めていきたいと思います。




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