仕事の流儀 プロフェッショナル ブログ



現在進行形で進んでいる作業画像です。

架装と言っても、毎日ほぼ違う作業仕事が続きます。
また、ボディーの外側の改造もあれば車内の加工も必要になったりします。
つまり、ボディーの外装と内装の双方の技術があって初めて架装という業務が進みます。
当社は創業以来、外装と内装の業務を自社で行います。

職人が実際に目で見て、気になる部分は現物で型起こしをし、サイズを測り、納車前に不具合が見つかれば即座に修正作業にかかります。

そのため、溶接機からクレーン、ミシンや高周波機械まで多岐にわたる設備が整っています。

その機械を操作するのもひとであり、モノを作り出すのも人です。
技術を育てるということは人を育てるということなのかもしれませんね。