当社のLCX「災害支援車」は電気・ガス・水の生成装置を1台の車両に集約した特殊車両です。
能登半島沖地震での飲料水の提供やガスを使用しての温かい食事の提供、照明装置や通信機器の電源確保などの使用実績から、多くの自治体より問合せをいただいております。
避難所の生活環境改善
地域防災力の向上
に最も適している車両が、災害支援車LCXです。
県・自治体関係者様向け情報です。
LCXは「新しい地方経済・生活環境創生交付金(地域防災緊急整備型)」(内閣府)に該当します。
この交付金は、地方公共団体が実施する防災・減災対策の強化を目的とし、災害発生時の迅速な対応や避難所の生活環境向上に資する設備の整備を支援するものです。
主な支援対象
・避難所の生活環境改善(トイレカー、シャワー設備、炊き出し用機材など)
・防災・減災対策の強化(非常用電源、給水設備、防災倉庫の設置など)
・地域防災力の向上(災害支援車両、移動式の給水・調理・医療設備の導入
特徴
・地方自治体が申請主体となり、地域ごとのニーズに応じた柔軟な活用が可能
・補助率が高いため、自治体の負担が軽減される
・防災・減災と地域活性化を両立する事業が対象
適用例
◎災害支援車(LCXなど)を導入し、災害時に水・電気・ガスを供給できるよう整備
・避難所の仮設トイレ・シャワー設備の充実
・非常用の給水タンクや電源設備の設置
この交付金を活用することで、地域の防災力を向上させ、災害時の迅速な対応が可能になります。詳細や最新情報は、内閣府防災の公式サイトで確認できます。
〇mazon・楽〇・〇ノタロー等、タップ一つで商品が届く時代ですが、私たちはプロが使う商品=クルマを作っています。
仕事全体の90%がオーダーメイドです。
無いものは作ります。
ゆえに、お客様がクルマの使い勝手が良くなります。
お客様の仕事の効率化になります。そうすると、お客様の利益が多くなります。
それは家庭が豊かになり、地域経済が発展し、豊かな未来がつくられていきます。
使い勝手がよく、壊れない。
そのためには、どうするか。
当社が160余年続いている根底にはそのようなスピリッツがあるのではないかと感じています。
お金で買えないのが信用です。
特装車という形にして、これからも信用を積み重ねていけるようにして参ります。
30アルファードがずっと続いていましたが、今年になり40アルファードが入庫してきました。
車体が代わっても、行う架装・改造はほぼ同じです。
40アルファード・ベルファイヤの霊柩車・寝台車の架装を行っております。
2025年の霊柩車部門は少々混みそうです。
ご計画の事業所様はお早めのお問合せをお待ちしております。
当ブログにおいて霊柩バスの製造は終了いたしました。
と記載いたしましたが、
その後も北海道~関東から問い合わせが続いておりました。
やはり皆様のご要望にお応えするため、社内で検討を進めてまいりました。
この度、2025年2月から霊柩バスの受注を再開しましたことをご案内させて頂きます!
既にお問合せを頂きましたお客様には、受注を開始しており、今月末から1台製造開始致します。
1台作るのに手間と時間がかかるため、車種と生産台数を限定させて頂く予定をしており、
新体制では原則、製造車両はトヨタコースター又は日野リエッセⅡの現行型マイクロバスのみ とさせていただいております。
そして、誠に勝手ながら今年の受付は限定5台とさせて頂く予定です。(納期は別途ご相談)
ご検討中の皆様、まずはお問い合わせを心よりお待ちしております。