みなさん知ってましたか?



2月の研修会の模様です。

当社は架装業を主体に展開していますが、大きく見れば「車体整備」の一役も担っています。
そこで、山形県自動車車体整備協同組合という団体に属しており、様々な勉強をしております。

年に2~3回程、最新技術の講習会を行いますが今回は「接着ボンディング工法」に関する講習です。
約半日の研修に宮城と山形両県で参加者が約100名!
みな、必死に情報と交流を深めているのが印象的でした。
これからも「技術」は必要です。
でも、その技術を生かせる「理論」を理解することがもっと大事です。
今回は大手メーカー○M様から様々な情報を頂きました。みんなメモるメモる。。。

こういった講習会や勉強会に出てこなければ得られない事がたくさんあるのだと、改めて勉強させられました。

学ぶ方は利益の出る日常の作業を止めて出席しているので、段取りや時間を調整するなど大変かもしれません。
ですが、この勉強によりお客様の「安全」が確保され、作業不備などの危険を回避することが出来ます。
つまり、お客様の安全安心をつくるための講習会なのです。

少なくとも講習会に参加した事業所様は、今後より安全な修理と整備を提供していくことでしょう。

皆様の安心安全なカーライフを作り出している人間がいることを知って頂けたら幸いです。
クルマ業界のこれからの「若い人」たちは大丈夫です!!!


マイクロバス型霊柩車 その1





現場から、できたてホヤホヤの完成情報です。

マイクロバスをベースとした「バス型霊柩車」が完成しました。
29人乗りの車両に、柩収納箱・柩台レール(ロールアップ)・後部左側開閉扉・トランク改造・乗車定員22名
オプションとして、柩収納箱前方に点検口を設けました。

お客様のご要望により、中古車を使用し全体価格を抑えました。
架装グレードは3段階のうち、2番目のスタンダードグレードです。

床面シャシに防錆塗装が施され、寒冷地でのご使用がより快適になります。

家族葬や密葬が増えて行く中、特に地方都市では大人数での移動がまだまだ必要です。
必要なものを必要な時に予算・ニーズに合わせた車両造りが得意ですので、これからも皆様のご希望に沿った車両を提供していけるよう精進して参ります。


柩台 フルステンレス



当社製造の霊柩車に搭載される柩台のレールです。

フルステンレス製で非常にきれいな仕上がり。
ですが、廃車まで問題無くご使用頂くために各部に補強を施しています。
只今、ミニバンタイプの車両を中心に霊柩車の製造案件が少々立て込んでおります。
大変ありがたいことですが、柩台レールをご注文頂いておりますお客様には、納期を少々多めにいただく事が多くなってきております。

我々はプロとして自信を持ってご提供できる製品づくりを心掛けています。よって、量よりも品質・強度・お客様のご満足を頂くことを最優先に取り組んでいます。それが、社会の役に立ち世の中が発展し、世の中に無くてはならない存在を目指す理由であり、当社の理念です。

即納できず大変申し訳ありませんが、必ずご満足いただける製品をお届けします。
ご注文頂いているお客様、もう少々お時間頂きます様お願い致します。

これからも、日本・世界問わず「人」の役に立つ仕事を目指して参ります。


平成最後の2月。。。


大寒が過ぎ、すごーく寒くなってるはずの東北地方。。。

今年は雪があまりありません。
「あるじゃない!」とお思いの方、通常の5分の1くらいです。
でも、寒いです!!!!
夕方から道路が凍るんですよ!
タイヤが滑るのだから、止まれるはずがありません。でも、それでも事故が起きない運転をするのが山形県民なんです。

これも生活の知恵・・・?

さて、そんな当社ではこれがブームです(笑)
あ!別に差し入れとかいらないですから。。。
いらないですから。。。。。


2月は稼働日が少ないですね。
やる時やって、休む時休んでメリハリをもって乗り切りましょう!



あっという間の



あっという間の1カ月です。
今月も様々なはたらくクルマを作らせて頂きました。
また、昨年より引き続き作業させて頂いている車両もようやく完成しお客さまのもとへ回送しました。

常に作業がいっぱいということは、本当にありがたいことです。
我々を信用して頂き、本当にありがとうございます。
また、その忙しい中でも常に仕事を「追う」姿勢の当社の社員さんは非常に頑張り屋さんが多いです。
その頑張りには頭が下がる思いです。いつもみんなありがとう!(^^)

朝の雪掻きから始まり、寒い中作業、帰る頃には道路が凍る。。。という現在の東北地方。。。
なんだか暗~くなりがちですが気持ちだけは、熱く明るく行きたいものです。。。

我々の努力が地域の皆様の幸せづくりの役に立ち、「助かった」「ありがとう」がどんどん増える企業を目指し、お客さまも社員さんも幸せになれる社会を目指して参ります。


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