自動車イス修理 2

↑  シート座面 サイドの破れ
↓  部分張り替え修理後



↑ 座面サイド・リクライニングレバー付近破れ
↓ 部分張り替え修理後


トラックや商用車のイスのほか、乗用車のいすの修理も行っています。
ただし、近年のイスは生地がスポンジと一体化になっていたり、素材が特殊なものもあり、修理が利かないものもあります。
状態を一度見せて頂くか、メールへ画像添付頂くとお見積りがスムーズにいくと思います。

可能な限り修理対応させて頂いておりますので、ぜひご相談ください。
修理期間はおおよそ3日~7日間ですが、材料手配等で変わってきますので、一度お問い合わせください。


自動車イス修理

はたらくクルマの修理部門の中で一番多い作業が、自動車イス修理です。

ダンプ・トラック・フォークリフト・重機などは座りながら仕事をするため、使えば使うほどイスが痛んできます。
生地が破れた。
スポンジが削れてきた。
とにかくボロボロになった。
などなど、新品同様に張り替えられるほか、予算に合わせて部分的に交換したり、スポンジだけの成形修理、カバーを製作しかぶせてしまったり、様々な修理方法があります。

修理内容は、お客様毎に状態が違うため一度お持ち込み頂き現状での見積もりをさせて頂いております。
また、企業様など台数が多い場合はご連絡いただければ可能な限り見積りに伺います。
修理期間は、混み具合により大きく変動しますがおおよそ2日~7日くらい、詳しくはお問い合わせください。



● トラックのイス修理

スポンジが無くなっているのは当たり前。位に酷使されます。
丈夫な合成レザーで部分的に張り替えます。
低予算・短期間修理の一例です。


未来をつくる仲間を募集します

最近の当社は、皆様のおかげで大変忙しく仕事をさせて頂いております。ありがとうございます。
昨年HPを刷新し、霊柩車に注力して業務を進めておりますがもともとは「特殊車両」(はたらくクルマ)の製造を得意にして、今日まで様々な車両を製造させて頂きました。
その1台1台にあらゆる知恵と技術を駆使し、今日では製造待ちの状態まで実績を積み重ねることができました。
それは、地域の皆様・お使い頂くお客様・当社を御愛顧頂く皆様の心とお力添えがあってのことです。心から感謝いたします。
そして、忘れてはならないのが毎日真剣に業務に取り組む社員さんのおかげです。

毎朝、経営理念を唱和しプロ意識を持って業務に取り組んでいます。
決して楽しいばかりではなく、大変な重労働も危険な作業も時には出てきます。それを乗り越え、常にご満足いただけるレベルの車両造りができるのはこの社員さんあってのことです。
その社員さんと「将来はこうやって作っていこう!」と目標を挙げて進めていることがあります。
テーマは「私たちだからできること」

それが、霊柩車造りの第一歩でした。
構想から8年、開発を初めて3年。ようやく出来上がり、東北初の事業「洋型霊柩車」の製造販売を開始しました。
少しずつですが世間からの認知度も頂けるようになってきました。

前置きが長くなりましたが、こういう会社に入って頂ける方を探しています。
我々は今、霊柩車やパトカー・消防車など特殊車両を製造しています。我々が造る車両で、地域皆さんの安心できる社会が動いています。時には命や生命の危機を運ぶ役割もします。
我々が造る車両が、安心で快適な生活をつくりその先の未来を造っていきます。そしてそれは「幸せ」を生み出します。
クルマを造っていますが、我々の本当の仕事は「安心快適LIFE創造業」で「なくてはならない仕事です」

このたび募集する部署はシート特装課、幌生地やレザー縫製がメインとなる部門です。縫製経験者は優遇致します。
未経験でも同じ思いや心を持っていれば、技術は身につきます。
資格・技術・経験は問いません。

仲間として同じ未来へ一緒に進んでいける方からの連絡をお待ちしています。





南東北葬儀供養ビジネスフェア


平成30年11月20日
南東北葬儀供養ブジネスフェア&セミナーが仙台市・サンフェスタで行われました。
エンディング産業展で株式会社坂本屋様よりお声掛け頂き今回の参加になりました。
縁が縁を呼ぶとは、このことなんですね。

全国規模とは違い、来場様とゆっくりとお話しできたことは非常に有意義だったと感じています。
また、葬祭の現場の声を身近に聞くことができます。
これからの参考にして行きたいと思います。

本当に少しずつですがみなさまからのお問い合わせを頂き大変感謝しております。
今後も、世の中の役に立つクルマ造りを進めて参ります。
どうぞ宜しくお願いします。


組合行事


日本自動車車体整備協同組合連合会 青年会

という組織属してクルマに携わる者として日々勉強をしています。
このたび11月某日、茨城県で全国大会が開催され出席してきました。
30~40代の「青年」と呼ばれる世代約400名が終結し、様々な事業報告や交流を深めて行きます。

事業業種や規模が違っても、経営を含めた「続ける」事に関する悩みはほぼ同じもの。
答えのない答えを探し、日々奮闘している仲間が揃えば熱く語るものです。
日々、失敗しないように考えに考えて進もうとすることも大事ですが「まず行動」することが私たちに求められていることだと感じています。

大きな波が押し寄せているクルマ業界ですが、今回のように様々な情報や支援を頂ける全国の仲間や、取引業者、地元のお客様、そして一緒に働く社員さんを大事に明るい未来を信じて突き進もうと思います。