寒さも本格的になる11月に入りました。
この時期になると、なぜだかおいしいコーヒーが飲みたくなります。
コンビニやチェーン店のコーヒーもお手軽でいいですが、マスターが手作業で淹れてくれる専門店のコーヒーは、特別美味しいものに感じます。
たまにしかない暖かい日差しと、おいしいものがたくさんある地元に感謝しながら残り少ない「今年」を駆け抜けようと思います。
寒さも本格的になる11月に入りました。
この時期になると、なぜだかおいしいコーヒーが飲みたくなります。
コンビニやチェーン店のコーヒーもお手軽でいいですが、マスターが手作業で淹れてくれる専門店のコーヒーは、特別美味しいものに感じます。
たまにしかない暖かい日差しと、おいしいものがたくさんある地元に感謝しながら残り少ない「今年」を駆け抜けようと思います。
はたらくクルマは、作ればどんな種類・形のクルマでも道路を走っていいものではありません。
道路を走ることができるのは、道路交通法や車両運送法など法規に則ったクルマでなければいけないことと、それを証明する強度計算書や改造申請書で使用が認可されたクルマのみです。
画像は計測の一コマです。
車体を作る技術と公文書類を作る技術の両方がないと「特殊車両」ができることはありません。
どんなものでも作り出せる腕があっても、その強度や作りを証明できる頭脳がなければ「特装車」づくりはできないということになります。
しかも、その法改正が速いと半年に1回。
10年前の「常識」が通用しなくなるのも当然です。そして、クルマの形も変わっていきます。
皆さんの町で走っている特殊車両は、決して目立つものではありません。
ですが、朝早くから夜おそくまで、または24時間クルマの機能をフルに発揮して町を安全に円滑に動かしています。
私たちはそういう安心して過ごせるまちづくりを目指して、技術と想いをクルマづくりに反映したいと思います。
2021年10月11日
プロパン・ブタンニュース
掲載になりました。