整理

ゴミ置き場

当たり前のことかもしれませんが、掃除道具とゴミ分別表の設置とゴミ入れBOXを新設してゴミの片づけ担当も決め、綺麗な環境づくりとゴミ処理にかかる時短を目指して整理を行いました。

作業場が汚い、乱雑なところに人が驚くようなきれいな仕事ができるはずがありません。
「綺麗な作業環境」が当たり前になるように細かい努力を積み重ねていきたいと思います。


次の準備


皆さんは「掃除」はどのタイミングでしますか?

当社は、終礼前の15分間で社内一斉に行います。
はき掃除をしてごみを捨て、環境を綺麗にするのが掃除ではありますが、使用した工具、材料、部品を作業のメドが立ち次第所定の位置に戻す、ゴミは処分するを繰り返し次の作業のために準備を進めていくのがプロの後片付けだと思っています。

今朝も綺麗な工場で出番を静かに待っています。。。


パイプベンダー


パイプベンダー
という専用機器

プロの方はご存じの通り、この業種ではなくてはならないもの。
本年度の補助金採択を受け、この度納入になりました。

これまで行っていた鉄パイプの曲げ作業が、これまでの3分の1の時間と労力で工程が進むでしょう。

トラックのバンパー(巻き込み防止装置)
福祉車両の乗降口のつかまり棒
車体改造の裏面の補強
骨格フレーム
幌車の骨パイプ
などの造作に活躍します。

作業の効率化は重要な課題ですが、作業員の労力負担を軽減し人材資本を他作業へ分散化することによる収益増を視野に入れ、機械装置導入を進めています。

当社はこれからも
人もお金も活かせるモノづくりを進めて参ります。



マスカ―テープ

マスカ―テープ
(青いクリアフィルム)

プロの皆様にはおなじみのテープ。
少々の擦れや軽い衝突物からボディーを守るプロフェッショナル仕様の保護テープです。

しかも、静電気でボディーに吸着する優れもの。

当社では1台1台入念にテーピングを施し作業にかかります。
細かな気遣いが、喜ばれる仕事になることを信じて。。。


品質向上の動き


7月にあるメーカーさんへ工場見学に行ってきました。

製品の打合せと完成レベルの確認のため。でしたが目に留まったのは部品の保管方法。

取り外した部品の多くは車体が完成するまで「放置」になります。
あってはならないことですが、これまで紛失や破損があったのも事実です。
そういう苦い経験をしているみんなが会議で持ちだした企画案が部品の「保管場所」「専用保管装置」をつくる。でした。

保管場所をコンパクトに、部品にキズが付かないスポンジ付き専用棚に、移動が容易にできるキャスター付きにして、これまでバラバラに毎回違う場所に保管して運搬労力も時間もかかっていた取付作業の時間も大幅に減少させることができるようになりました。
そして、この保管方法は部品のダメージが一切なく傷がつかない新品の状態を保持できるというメリットが生かされます。

今回の見学と専用保管装置作りを行い、メーカーが高品質レベルを一定に保てる理由がわかりました。

メーカーで得たヒントをもとに社員で知恵を出し合い、みんなで勉強しながらイイものを作る努力を続けて、お客様にさらに喜んで頂けるように様々な取り組みを続けて行こうと思います。




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